パソコンの選び方を解説

パソコンの選び方

ページの現在地

トップPC・家電・ネットの選び方パソコンの選び方

PC・家電・ネット

オススメ広告・PC・家電の選び方アクセスランキング

ソニー銀行

パソコンの選び方

OSとCPU

パソコンのボディと頭脳―基本性能を決める二つの要素を知ろう

パソコンの基本的な性能を決めるのは、OS(オペレーティングシステム)と、CPU(中央処理装置)と呼ばれる部分です。
OSは、パソコンのシステム全体を管理するソフトウェアで、キーボード入力やデータ管理を行ったり、エクセル・ワード等のソフトを動かすなど、あらゆる作業を行います。代表的なOSはマイクロソフト社の「Windows」で、現在主流のバージョンは「vista」と「7」。また、Apple社のパソコンのみに使われる専用OS「Mac OS」もあります。

CPUは、パソコンの各装置の制御やデータ計算を行い、パソコンのメモリに蓄えられたプログラムを実行する電子回路です。一度に運べるデータの量を「ビット(bit)」、1秒間に行える転送の回数を「ヘルツ(Hz)」で表わし、数値が高いほど処理能力が高くなります。代表的なCPUはインテル社とAMD社のもので、現在はインテルの「Atom」「Core i7」、AMDの「Phenom」「Athlon」などが主流となっています。

OSとCPU


OS…パソコンのシステム全体を管理するソフトウェア。Windows vistaかWindows 7が主流。ほかに「Mac OS」もあり

CPU…パソコンの頭脳に当たるもの。計算作業などを行い、高性能のものほど処理能力が高い。Intel社(Atom、Core i7など)と、AMD社(Phenom、Athlonなど)が主流

選び方トップに戻る

HDD容量とメモリ

作業の利便性を高める保存スペースと一時記憶とは

パソコンの使い勝手を左右するのが、HDD(ハードディスク・ドライブ)とメモリの容量です。
HDDは、データを記憶し、必要に応じて取り出す補助記憶装置で、パソコン本体に内蔵されているものと、本体に接続して使う「外付けHDD」があります。性能は回転数と容量によって決まり、回転数の数値が大きいほどデータを呼び出す速度が早く、容量が大きいほど多くのデータを保存することが可能です。

メモリは、HDDと異なり、一時的なデータの記憶を行います。パソコンの頭脳であるCPUが一度に処理・記憶できるスペースを決めるもので、メモリの性能が良いほど、複数のソフトを起動させて同時に作業をしたり、画像や動画など大きなサイズのデータを扱うことができます

HDDとメモリ


HDD…一度記憶したデータをずっと保持。パソコン本体に記憶させる場合と、本体に外部接続する外付けHDDがある。性能は回転数と容量で決まる。回転数の数値が高いと記憶を呼び出すスピードが速まり、容量が多いと多くのデータを保存できる

メモリ…パソコンの一時記憶。電源を切ると、データが消える。性能がよいと一度に処理・記憶できるスペースが増える。2005年頃まではDDRが主流、その後、DDR2が登場し、2007年以降はインテル社のCPU「Core i7」専用のメモリであるDDR3が主流に

選び方トップに戻る

デスクトップ、一体型、ノート

タイプと使い方、設置スペース等で自分に合ったパソコンを選ぼう

パソコンを選ぶ際、基本性能とともに重視したいのが、パソコンのタイプです。
パソコンには、家庭やオフィスなど一箇所に置いて使うことを想定された「デスクトップ」や、モニタと本体(CPUやHDDなど)が一体化したスタイリッシュなデザインが特徴の「一体型」、さらに持ち運びも可能な「ノートパソコン」などのタイプがあります。 それぞれのタイプの特徴を知り、パソコンが持つ性能や必要な設置スペース、使い方などをもとに自分に合ったパソコンを選びましょう

デスクトップ、一体型、ノート


デスクトップ…モニタと本体、キーボードなどがパーツごとに分かれている。本体と各パーツを配線でつなぐ必要があるため設置スペースを取るが、CPU、HDD容量、メモリともに高性能なものが多い。モニタや本体だけを交換することができ、メモリや外付けHDDの増設も可能。価格も安い

一体型…デスクトップ型のうち、モニタ・本体・キーボードなどのパーツが一体化したもの。配線の手間がなく、省スペースでデザイン性に優れる。いずれかのパーツに不具合が起きると、本体ごと買い替えになる場合も。デスクトップよりも価格は高い

ノートパソコン…モニタ・本体・キーボードが一体化し、一体型よりもさらに省スペース。小型の機種は携帯性も高い。電力消費を抑えるため、CPU、HDD容量、メモリなどの基本性能はデスクトップに劣ることが多い。本体に熱が溜まりやすく、故障の原因になる場合も。デスクトップよりも価格は高め

選び方トップに戻る

価格

パソコンを安く購入する方法、狙い目の時期や購入ルートは?

パソコンを購入する場合、やはり気になるのは価格でしょう。高性能のパソコンを安く手に入れるためには、パソコンの価格が下がる時期と、ネットや家電量販店などの購入ルート、パソコンメーカーごとの価格差を知っておくと便利です。 たとえば、パソコンは春・夏・秋など、おおむね年に2〜3回、モデルチェンジをします。この時期に前シーズンの機種を購入すると、価格が安く、しかも最新機種と大きな性能に差がないパソコンをゲットできます。

購入ルートは、家電量販店やインターネットを利用する方が多いでしょう。インターネットは値引率の高さが魅力です。また、価格の比較も容易にでき、同じ機種でも安い店舗を見つけることができます。

一方、家電量販店で購入する場合は、ライバル店の価格と比較しながら値引き交渉を行うことで、値下げや延長保証、ポイントなどの特典をゲット可能。ただし、インターネットの販売価格と比較しても交渉は成立しないことが多いため、店舗同士での比較がポイントです。

また、パソコンのメーカーによっても、販売価格は大きく異なります。オンライン上でHDDやメモリ容量、インストールするソフトなどをカスタマイズできる通販型パソコンの場合、大手パソコンメーカーの機種に比べてリーズナブルであることが多く、同レベルの性能のパソコンを安価に手に入れることができます。ある程度パソコンの知識がある人や、パソコンに求める性能が決まっている人は、カスタマイズ型のパソコンメーカーも検討してみると良いでしょう。

パソコンを安く購入するポイント

1.新機種が出る「春」「夏」「秋+冬」には、前シーズンの型落ち機種が安くなる

2.ネットは価格の比較が容易で値下げ幅も大きい

3.家電量販店では他店と比較しての値引き交渉が有効(ただしネットの価格と比較しても値引きされない)

4.大手メーカーのパソコンよりも、カスタマイズ型のパソコンのほうが安価

選び方トップに戻る

カスタマーサービス

パソコン初心者は重視したい、パソコンメーカーのカスタマーサービス

パソコンを選ぶ際、意外に見落としがちなのが、購入後のトラブルに対する各メーカーのサポートです。 パソコンのトラブルは緊急性が高いケースも多く、コールセンターやテクニカルサポートは、年中無休で夜遅くまで対応しているメーカーが便利。また、一回の相談が長くなる場合があるため、フリーダイヤルが設置されていると安心です。 なお、パソコンメーカーによっては、メーカー直販サイトで購入することで、通常1年間のメーカー保証を、3年間などに延長するサービスを行っている場合があります。 メーカー保証が切れた場合のパソコン修理は有料となるため、カスタマーセンターの利便性と併せて、各メーカーが提供するこれらのサービスにも注目してみると良いでしょう。

パソコンメーカーのカスタマーサービス
NEC 富士通 日本HP(ヒューレットパッカード) DELL
カスタマーセンター 121コンタクトセンター Azbyテクニカルセンター HPサポートセンター テクニカルサポート
受付時間
  • 故障診断・修理受付…9:00〜21:00(年中無休)
    ※自動音声診断は受付時間外も利用可
  • 購入相談…9:00〜17:00(年中無休)
  • 使い方相談…9:00〜19:00(年中無休)
  • 回収・リサイクル…9:00〜17:00(土・日・祝日、および休業日を除く)
  • パソコンの使い方など…9:00〜21:00(年中無休)
  • 故障・修理…9:00〜21:00(年中無休)
    ※「ネットで故障診断」は24時間利用可能
  • 操作や技術的な問い合わせ
    保証期間内…9:00〜21:00(月〜金)、9:00〜17:00(土)
    保証期間外…9:00〜17:00(月〜金)
  • 9:00-21:00(月〜土)
電話番号 0120-977-121
※携帯・PHS・IP電話…03-6670-6000
0120-950-222(パソコンの使い方など)
※携帯・PHS・IP電話…045-514-2255
0120-926-220(故障・修理)
※携帯・PHS・IP電話…045-514-2260
デスクトップ…0120-330-309
ノートパソコン…0120-008-589
※携帯、IP電話…0570-064-079
0120-198-226
※携帯からの通話可
※044-520-1435 
備考
  • 「使い方相談」はパソコン購入から1年間無料、1年経過後は有料
  • 電話前に121ware.comの「マイページ」でログインIDの取得と保有商品の登録が必要
  • 利用時は「AzbyClub(アズビークラブ)」へのユーザー登録が必要
  • チャットサポートあり
    9:000〜18:00(月〜金)
  • 問合せ時にサービスタグまたはエクスプレスサービスコードが必要
    ※本体・カタログ等に記載
  • チャットサポートあり
サイト購入特典
  • 機種に応じて購入金額の数%をポイント還元
  • メーカー保証期間を3年に延長
  • パソコン買替で下取金額+ポイント付与(通常5,000ポイント)。他社パソコンも対象
  • メーカー保証期間を3年に延長
  • クーポン利用で15%OFF
  • 引取り修理サービス1年間標準保証
  • 表示価格から更に大幅割引になるオンライン割引あり
おすすめのパソコンメーカー
NEC 富士通 日本HP(ヒューレットパッカード) DELL
  NEC画像 富士通画像 日本HP(ヒューレットパッカード)画像 DELL画像
特徴 国内最大のシェアを誇るパソコンメーカー。メーカー直販サイトでは限定モデルを取り扱うほか、クーポンやキャンペーンも豊富。パソコンの下取りやメーカー延長保証も行っている。
カスタマーサポートの質に定評があり、顧客満足度が高い
NECと並んで国内シェアを占める大手パソコンメーカー。メーカーの直販サイトではパソコンのアウトレットやキャンペーンを随時開催。メーカー延長保証も行う。
カスタマーサポートは年中無休で21:00まで対応。オンラインの故障診断も利用価値が高い
世界最大のパソコンメーカー。オンラインでパソコンをカスタマイズ&購入できる通販型のラインナップが充実。
メーカー直販サイトではキャンペーンを頻繁に行っているほか、プロバイダや他社商品(モニタなど)とセットのお得なプランを提供している
直販専門のパソコンメーカー。高性能のパソコンをリーズナブル購入でき、トップクラスのコストパフォーマンスを誇る。
カスタマーサポートは月〜土の21:00まで。担当者によって対応のレベルが異なるなど、サポートの質に課題が見られる
おすすめ機種 NEC 富士通 日本HP(ヒューレットパッカード) DELL
VALUESTAR G タイプS ESPRIMO WHシリーズ HP Pavilion 22-h040jp
/CT TouchSmart
Dell Graphic Pro New Inspiron 3847シリーズ
  • Windows 8.1  64ビット搭載
  • インテル Core i5-4200U プロセッサー選択可能
  • 最大16GBのメインメモリ選択可能
  • 最大2TBのハードディスクドライブ+約128GB(SSD)選択可能
  • Windows 8.1 64ビット搭載
  • インテル Corei7-4702MQ プロセッサー 搭載
  • 最大16GBまでのメモリを選択可能
  • 約2TBのハードディスクドライブ選択可能
  • Windows 8.1 64ビット搭載
  • インテル i5-4570T プロセッサー 選択可能
  • 最大16GBのメインメモリを選択可能
  • 最大 2TB のハードディスクドライブ 選択可能
  • Windows 8.1 64ビット 標準搭載
  • インテル Core i7-4770 プロセッサー 選択可能
  • 8GB (4GBx2) デュアルチャネル DDR3 メモリ
  • 最大 2TB のハードディスクドライブ 選択可能
  NECへ 富士通へ 日本HP(ヒューレットパッカード)へ DELLへ

選び方トップに戻る

▲ このページのトップへ戻る