注文住宅取得者の4割超が、太陽光発電を設置。今後の普及率に注目

太陽光発電 普及率

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選び方ニュース 第20回

注文住宅のうち4割超が太陽光発電を整備。太陽光発電の普及率と今後は

2015年3月に国土交通省が発表した「平成26年度住宅市場動向調査」によると、注文住宅を取得した世帯の42.7%が、太陽光発電の設備を備えていることが明らかになりました。2010年度の24.6%から比較すると、注文住宅取得者の太陽光発電の普及率は大きく伸びていることがわかります。

全国の太陽光発電の設置世帯の総数も、2013年時点で約157万戸にのぼり、5年前と比較すると約3倍に増加しています。
(総務省統計局「太陽光発電システムを設置している住宅の数」※平成26年度9月5日発表)

また政府としては、今後も太陽光発電の普及を推進する方針を示しており、経済産業省の「出力制御補償サービス」を、2015年6月30日まで延長することが決定しました。この補償が適用されると、太陽光発電で発電した電力を電力会社に売ることで得られる「売電収入」の規制が10年先まで取り払われることになります。つまり、太陽光発電によって、上限なく売電収入を得ることができ、太陽光発電を設置する人にとっては非常に心強い制度と言えるでしょう。

「出力制御補償サービス」を受ける方法
‖斥杆発電の相談・見積りサイト「ソーラーパートナーズ」から見積り依頼を行う
同社ネットワークに加盟する認定登録工事会社から、住宅用太陽光発電を契約【申込期間:2015年6月30日まで】
→太陽光による売電収入の上限規制が10年先まで解除
『ソーラーパートナーズ』
ソーラーパートナーズ

太陽光発電の導入を検討している方は、ソーラーパートナーズのような太陽光発電のメーカーを一括で比較・見積りを行っているサービスを利用することで、導入にかかる手間や時間を省くことができます。実績・信頼性で選ぶのであれば、太陽光発電メーカー390社以上が加盟している「グリーンエネルギーナビ」がおすすめです。販売会社の口コミも公開しており、サポートの質の高さにも定評のある太陽光発電の見積りサイトです。

太陽光発電は地球環境の保護や、停電時の備えといった利点に加えて、長期的に見れば電気料金の節約になるという大きなメリットがあります。

全国単位では太陽光発電の普及率は約3%とまだまだですが、人々の環境エネルギー導入に対する意欲は、一定の水準を保っており、今後も太陽光発電の導入拡大に期待が寄せられています。

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