ドコモ、ソフトバンク、auの新料金プランを比較します

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選び方ニュース 第12回

ケータイ新料金プランを比較 ドコモ、ソフトバンク、au新料金プランそれぞれの特徴は?


「カケホーダイ&パケあえる」(NTT docomo)

携帯キャリア3社が新料金プランを発表しました。新料金プランの注目ポイントは、「国内電話24時間定額」と「パケットの家族シェア」、「長期利用者へのサービス」です。ドコモがこれらの内容を盛り込んだ新料金プランを一足先に発表し、残り2社がそれに追随した形です。

◆「国内電話24時間定額」
その名の通り、国内であれば何時間電話しても、定額の料金内に収まるというサービス。このサービスの利用には別途料金や条件などはなく、各社一律基本料金2,700円(スマートフォンの場合)で誰でも利用することができます。

◆「パケット家族シェア」
家族間でパケットの容量を分け合うサービス。ドコモとソフトバンクは家族全員が1つのパケットプランに加入し、一定量のパケットをみんなで分け合うシェアパックを用意。まず家族の一人が親回線としてパケットプランに加入し、それ以外の端末は1台につき月額500円のオプションを支払うことで、親回線のパケット容量をシェアすることができます。
例えば4人家族がドコモの20GBのシェアプランを利用する場合、親回線20GB16,000円+子回線500円×3人分=合計月額17,500円となり、各々で5GB5,000円のパケットプランを利用するよりも月額2,500円安くなります。また余ったパケットを手続きなしで他の家族が使うことができる点も大きな魅力です。(※ソフトバンクのパケット家族シェアはデータ容量の繰り越しサービスと併用不可)

一方auが打ち出す家族間シェアサービスは、家族に余っているパケット容量を贈ることができる「データギフト」。ただし、パケットデータをプレゼントする度に手続きが必要なため、ドコモ・ソフトバンクと比較してやや不便だといえるでしょう。

◆「長期利用者へのサービス」
キャリア各社は長期利用者向けに料金やデータ容量がお得になるサービスを用意。その内容はそれぞれ異なります。

ドコモは利用年数に応じて月額料金から300円〜3,000円の割引を実施。個人の料金はもちろん家族のシェア料金にも適用されます。auは利用年数とパケットプランに応じて0.5GB〜2GBのデータ容量をプレゼント。ソフトバンクでは、請求額に応じて貯まるTポイントを最大5倍付与するサービスを用意しています。

それぞれのサービス内容をよく把握して、乗換えや料金プランの変更を検討してみてください。

- 携帯キャリア3社の新料金プラン比較 -
ドコモ
『カケホーダイ&パケあえる』
au
『カケホとデジラ』
ソフトバンク
『スマ放題』
docomo キャプチャ au キャプチャ softbank キャプチャ
機種 スマートフォン・タブレット スマートフォン iphone・スマートフォン
基本料金
(通話+通信)
2,700円+インターネット接続料金300円 2,700円+インターネット接続料金300円 2,700円+インターネット接続料金300円
パケット通信料 5GB 5,000円 5GB 5,000円 5GB 5,000円
家族サービス 「家族でシェア」パック
10GB〜30GB
「データギフト」(12月開始予定)
0.5GB単位で家族にデータ容量を送る
10GB〜30GBのデータ定額プランで家族シェア可能
2回線以上加入で月300円〜3,000円割引
長期利用者へのサービス 「ずっとドコモ割」
利用年数、利用プランに応じて月額料金が300〜2,000円割引
利用年数、利用プランに応じて0.5GB〜2GBデータ増量(サービス開始日未定) 携帯料金支払い時のTポイント付与率が最大5倍に
独自サービス 加入者が25歳以下の場合毎月500円割引+パケット1GB分付与 auスマートバリュー適用(最大2年間1,410円割引)※固定回線とのセット割 【5GBバイト以上の定額プランを利用】
・余ったパケット容量を翌月へ繰り越し
・加入者が25歳以下の場合、毎月500円割引+パケット1GB分付与
・スマホデータ2GB増量キャンペーン【2014年8月31日まで】
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