敏感肌でも肌荒れしない化粧品の選び方

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選び方ニュース 第11回

敏感肌でも肌荒れしない化粧品の選び方

5月が終わり、夏も本番を迎えようとしています。今年は早くから暑い日が続いており、紫外線や汗による肌へのダメージが気になりはじめる季節です。
海やバーベキューなど、アウトドア活動が増えるぶん日焼け止めやウォータープルーフの化粧品を使用する頻度が高くなります。しかし、これらのメイクグッズは紫外線や水分をカットするため肌への負担も大きく、敏感肌の人が使うと肌荒れしてしまいがち。肌が弱いと紫外線対策や十分なメイクができず、夏のイベントを心から満喫できない人も多いのではないでしょうか。

敏感肌の人は、使用する化粧品の選び方に工夫をする必要がありますが、以下のポイントを掴めば自分の肌質に合った化粧品を見つけることが可能です。

◆ 敏感肌用化粧品を選ぶ
無香料・無添加の化粧水、ミネラルファンデーションなど、敏感肌のことを考えて作られた化粧品は積極的に活用しましょう。

◆ 保湿効果の高い化粧品を選ぶ
基礎化粧品は外部からの刺激から肌をガードするために、保湿効果の高い化粧水や乳液を選びましょう。コラーゲンやプラセンタエキスには保湿効果があり、これらの成分を含んだ基礎化粧品は肌のバリア機能を高めるだけでなく、ダメージを受けた肌を修復してくれます。

◆ 試供品を使ってから購入する
せっかく購入した化粧品が肌に合わず、ほとんど使わないで終わってしまうのは悲しいもの。まずは試供品を体の一部分に使用して、肌荒れが起こらないか確認しましょう。

◆ 万が一肌荒れしたら、原因と思われる化粧品の成分を記録する
敏感肌の人は、自分の肌質をしっかり把握しておく必要があります。新しい化粧品で肌荒れした場合、これまでの化粧品と違う成分が入っていないかチェックしておきましょう。肌荒れを起こした化粧品に共通して含まれている成分が見つかれば、今後自分に合った化粧品を選びやすくなります。

ナチュラルメイクは敏感肌にも優しいメイク術
自分の肌に合った化粧品を見つけたら、これまでのメイク方法も見直してみるといいでしょう。肌に負担をかける厚塗りのメイクは肌のバリア機能を低下させ、肌荒れを引き起こす可能性を高めてしまいます。
敏感肌の人におすすめなのが、スキンケアを重視して薄付きに仕上げるナチュラルメイク。「肌荒れしやすいけれど、メイクも楽しみたい」という人は、ナチュラルメイクの方法も合わせてチェックしてみてはいかがでしょう。

敏感肌の人は化粧品で酷く肌荒れしてしまった経験も多く、化粧品に対して一種の恐怖感を抱きがちですが、自分の肌質を理解して慎重に探せば、肌荒れしない化粧品を選ぶことができるはずです。化粧品を上手に選択して、夏を満喫しましょう!

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