銀行口座の作り方

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銀行口座の作り方

銀行口座の作り方は大きく分けて2種類

店舗で口座開設、ネットで口座開設、あなたはどっち?

給与の振込先、学費、医療費の引き落とし先、インターネットでの取引用、資産分散用等、銀行口座を作る理由は人それぞれですが、実は銀行によって銀行口座の作り方が異なる事は意外に知られていません。
銀行口座の作り方は大きく分けて2種類あります。ひとつは、銀行の店舗で開設する方法。もうひとつは、パソコンや携帯電話からインターネットを使って銀行口座を開設する方法です。この2つの方法にはそれぞれ特徴があり、実店舗とネットを専門とする銀行とでは銀行口座の作り方も、提供サービスも大きく異なります
本特集では、実店舗で口座を開設するメリット、インターネットを使って口座を開設するメリット、また主な銀行のサービス内容を比較、解説していきます。本特集を参考に、銀行口座を賢く作りましょう!

銀行口座の作り方は2種類

  • 店舗の窓口で口座開設
  • インターネットで口座開設

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店舗での銀行口座の作り方

必要書類は忘れずに持参しよう

実店舗で銀行口座を作る最大のメリットは、口座を「即日開設」できる点です。これは口座開設に時間がかかるネット銀行にはない魅力です。
また、銀行口座を作る際、印鑑や所定の書類が必要になります。銀行によって必要となる書類が異なるケースがあるので、事前に確認した上で忘れずに携帯しましょう。キャッシュカードは後日郵送になる場合がありますが、基本的に窓口での申し込みが完了すれば、すぐに口座を利用できます。ただし、犯罪対策強化のため、自宅や勤務先から遠い窓口での口座開設は断られる場合があるので注意しましょう。
また、メガバンク等では災害時や緊急時に柔軟な対応を行っています。最近では東日本大震災時の対応が挙げられます。通帳や印鑑を紛失しても、本人の確認が取れた段階で、メガバンクや東北地方の有力銀行で10万円、ゆうちょ銀行では20万円までの引き出しが認められました。このような対応がを期待できる点も実店舗を持つ銀行のメリットと言えるでしょう。

実店舗で銀行口座を作るメリット

  • 口座を「即日開設」
  • 緊急時のライフラインになる

銀行口座の作り方 必要書類・持参品一覧(例:ゆうちょ銀行



必要書類:提示された時点において有効であるもの
運転免許証 各種保険証 国民年金手帳
児童扶養手当証書 特別児童扶養手当証書 母子健康手帳(母および子に限る)
身体障害者手帳 精神障害者保健福祉手帳 療育手帳
戦傷病者手帳 外国人登録証明書 旅券(パスポート)または乗員手帳
顔写真付きの住民基本台帳カード(氏名・生年月日および住所の記載があるもの)
必要書類:作成後6か月以内のもの
取引で使用する印鑑に係る印鑑登録証明書
持参品
印鑑


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ネット銀行での銀行口座の作り方

自宅にいながら口座開設が完了

自宅住所から近い場所での口座開設が基本となる実店舗に対して、インターネット上での取引を専門とするネット銀行では全国どこからでも銀行口座の開設ができます。 ネット銀行の口座の作り方はスピーディでとても簡単です。口座開設フォームに必要な個人情報を入力し、送信すると、後日書類が届き(※オンラインでのプリントアウトにも対応)、その書類に署名・捺印、更に身分証明となる書類を加え、郵送すれば完了です。住信SBIネット銀行では、本人確認書類のオンライン提出に対応しており、口座開設をオンライン上で完了させることも可能です。 ネット銀行は、実店舗を持たない代わりに、コンビニエンスストア設置のATM、ゆうちょ銀行のATM、さらに提携銀行のATMを利用できるケースがほとんどです。自宅近くに銀行窓口がない、窓口営業時間内に出掛けることが難しい、好きな時間に場所を選ばず取引したいといった場合、ネット銀行は実店舗より有利です。 また、ネット銀行は、実店舗を持つ銀行と比較するとコストが抑えられるため、預金金利が高く、振込み手数料が安い点も見逃せません。利便性、お得度では実店舗を持つ銀行と比較して、ネット銀行に優位性があるのは間違いありません。

ネット銀行で銀行口座を作るメリット

  • 時間や場所を選ばず口座開設可能
  • 利用できるATMが充実
  • 店舗を持っている銀行より金利が高い

銀行口座の作り方 必要書類一覧(例:じぶん銀行



コピー可
(A4サイズ)
運転免許証 パスポート 各種健康保険書
外国人登記原票記載事項証明書 各種年金手帳 各種福祉手帳
原本 印鑑証明書 住民票の写し  

上記のいずれか一つ。



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銀行をかしこく選ぼう

銀行を選ぶときのポイント、主な銀行のサービスの比較

実店舗、ネット銀行、それぞれに良い点があり、提供しているサービスも異なります。銀行口座を作る際は、口座の用途に加え、提携ATM、金利、振込み手数料、お得なキャンペーンをしっかりチェックしましょう。また、上述したように、いざという時に備え、実店舗とネット銀行の口座をうまく使い分けるのも、賢い選択と言えるでしょう。

主な銀行のサービスの比較
ネット銀行 実店舗のある銀行
住信SBIネット銀行オススメ 大和ネクスト銀行 じぶん銀行 三菱東京UFJ銀行 ゆうちょ銀行
住信SBIネット銀行 大和ネクスト銀行 じぶん銀行 三菱東京UFJ銀行 ゆうちょ銀行
銀行口座の作り方 (1)口座開設申込手続き
(2)初期設定 (各種パスワード・キャッシュカード暗証番号などの設定)
(3)キャッシュカードの受取り
(4)キャッシュカード受取確認の設定
【大和証券に口座がある場合】
(1)ダイワのオンライントレードにログイン
(2)「支店コード」「口座番号」「ログインパスワード」を入力
(3)「大和ネクスト銀行」口座開設へボタンをクリックし、諸手続きを続行
(4)即時講座開設可能
(1)フォームに申し込み情報入力
(2)申込確認書到着
(3)申込確認書+本人確認書類返送
(4)キャッシュカード発行
店舗窓口にて申し込み
【必要書類・持参品】
店舗窓口にて申し込み
【必要書類・持参品】
  • 届出印
  • 運転免許証など本人であることを確認できる書類
普通預金金利
(2015年1月6日現在)
■100万円未満0.020%
■100万円以上0.020%
■ハイブリッド預金0.100%
ウェブサイト上に表示する円普通預金の利率を毎日適用(2014年12月2日現在:0.04%) ■5万円未満0.020%
■5万円以上30万円未満0.020%
■30万円以0.020%
■0.020% ■10万円未満0.030%
■10万円以上0.035%
1年定期の金利
(2015年1月6日現在)
■100万円未満0.200%
■100万円以上0.200%
■300万円以上0.200%
■預入日(継続をしたときは最後の継続日)にウェブサイト上に表示する円定期預金の利率を満期日まで適用(2015年1月6日現在:0.17%) ■0.100% ■300万円未満年0.025%
■300万円以上年0.025%
■0.035%
振込手数料 ■当社から当社への振込
0 円
■当社から他行への振込
月3回まで無料
4回目からは 1回165 円(税込)
※楽天銀行(旧イーバンク銀行)への振込は無料対象とはなりません。1回につき165円(税込)かかります
■本人名義の口座への振込はいつでも何回でも無料(一部の金融機関については無料対象となる回数に制限を設けています)
■他人名義口座への振込は月3回まで無料(4回目以降 216円/回(税込
■自行・三菱東京UFJ銀行宛て
無料
■他行宛て
3万円未満:174円(税込)
3万円以上:278円(税込)
■自行同一支店宛て
無料〜540円(税込)
■自行他支店宛て
108〜540円(税込)
■他行宛て
270〜864円(税込)
詳細はこちら
■ゆうちょ銀行宛て・他金融機関宛て
70〜756円(税込)
利用可能なATM
  • セブン銀行
  • E.net
  • ゆうちょ銀行
  • ローソン
  • セブン銀行
  • 三井住友銀行
  • 大和証券

【出金のみ】
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • シティバンク
  • セブン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • E.net
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行
(三菱東京UFJダイレクト)
  • セブン銀行
  • E.net
  • ゆうちょ銀行
  • ローソン
  • Patsat
  • JR東日本
  • イオン銀行
  • JAバンク
ゆうちょ銀行
郵便局ATM
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銀行口座の作り方(参考サイト)

参考:ネットバンク・ネット銀行の金利・サービス

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