住宅ローン選び、借り換えのポイントは?

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2017年9月の主な住宅ローンの特徴と金利比較
住信SBIネット銀行
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新生銀行 住宅ローン ソニー銀行 住宅ローン イオン銀行 住宅ローン 三菱東京UFJ銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行 新生銀行 東京スター銀行 三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行
住信SBIネット銀行 住宅ローン画像 新生銀行 住宅ローン画像 ソニー銀行 住宅ローン画像 東京スター銀行 住宅ローン画像 三菱東京UFJ銀行 住宅ローン画像
特徴 住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行「住信SBIネット銀行」が提供する住宅ローン。変動金利で1%を大きく切る住宅ローンを提供。長期固定型の住宅ローンも30年で1.20%等、トップクラスの低金利。また2013年7月から固定3年、固定5年の金利を大幅に引き下げ、2017年9月現在、それぞれ0.45%、0.46%という低金利に設定。さらに通常は金利が上乗せされる8疾病保障を無料で付帯する等、他の住宅ローンと比較しても、競争力のあるサービスを提供している。 他社にない住宅ローン商品を提供する事で高い満足度を誇る新生銀行の住宅ローン。保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料の3つを無料で提供。他の住宅ローンと比較してもトータルコストを考えると優位性がある。また繰り上げ返済した期間の返済をいつでも休止できる安心パックをリリース。さらに2014年1月に家事・育児を支援するためチャイルドケアとハウスケアサポート特約が付帯した安心パックWをリリースする等、ユーザーの視点に立った住宅ローン商品を開発している。 月の真ん中に住宅ローン金利を発表するため、他の金融機関のベンチマークとなっているソニー銀行の住宅ローン。金利が低く、繰り上げ返済手数料無料、サービスも充実しているため、利用者の評価は極めて高い。申請書類に手間がかかるが、ネットで全て完結する点や住宅ローンの借り入れを希望するユーザーの視点に立ち、金利が低く手数料が高いプランと金利は若干上がるが手数料が安いプランを用意している点も評価できる。検討する価値がある住宅ローンの一つである事は間違いない。
※1:新規購入で自己資金10%以上の場合
イオン銀行の住宅ローン。変動金利の低さは他の住宅ローンと比較してもトップクラス。また3年、5年、10年の短期及び中期の住宅ローン商品を展開。全ての金利が魅力的な水準に設定されている。またイオン銀行の住宅ローンを借り入れるとイオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典(※一部条件あり)が付帯する点も見逃せない。 メガバンクの一画で日本を代表する金融機関「三菱東京UFJ銀行」の住宅ローン。三菱東京UFJ銀行の住宅ローン金利は、他の金融機関の住宅ローンのベンチマークになっている。最近は住宅ローンの販売に力を入れており、特に人気が高い固定3年、固定5年、固定10年物の金利を引き下げる等、魅力的な商品を提供。変動金利も1%を切る水準に設定するなど、メガバンクの中でも特に高い人気を誇っている。
借り入れ可能額 1億円以内 1億円以内 1億円以内 1億円以内 1億円以内
保証料 無料 無料 無料 無料 融資額に上乗せして請求、または一括払い
繰り上げ返済手数料 無料
※固定金利期間中、全完済する場合30,000円(税抜)
無料 無料 無料
※固定金利期間中、全完済する場合54,000円
インターネット経由無料、電話・テレビ窓口5250円、窓口15,750円※上記に加え別途保証会社手数料3150円
※期限前完済時は別途手数料
変動 0.444% 0.600%
(10年間特約つき変動金利(毎日変動型)※借入金利1.50%)
0.499 or 0.799%※1 0.57% 0.625〜0.775%
3年 0.45% 0.850% 0.724 or 0.824%※1 0.38% 1.15〜1.30%
5年 0.46% 0.850% 0.820% or 0.920%※1 0.50% 1.30〜1.45%
10年 0.64% 1.000% 0.863% or 0.963%※1 0.69% 1.05〜1.55%
30年 1.20% 1.900% 1.428% or 1.528%※1 1.28%

住宅ローンの選び方

住宅ローンの種類

住宅ローンには変動金利以外にも固定金利、固定金利特約型、預金連動型等様々な種類が

住宅ローンと一言で行っても、金利タイプは一つではありません。現在最も人気が高いのは変動金利ですが、金利がずっとかわらない固定金利型や、特約期間中金利が変動しない固定期間特約型等、住宅ローンには様々な商品があります。変動金利には金利が低いという大きなメリットがある一方で金利が上昇すると返済が大きく膨らんでしまうというデメリットもあります。それぞれの住宅ローン商品にどういう特徴があるかをしっかり理解した上で住宅ローンを選ぶようにしましょう。

住宅ローンの種類

変動金利 年に2回金利の見直しが行われる住宅ローン商品。一般的に低金利局面では最も金利が低く、有利な住宅ローン商品となるが、金利が上昇してくると返済額が膨らみ、返済計画の見直しが必要になる。代表的な商品は住信SBIネット銀行の1%を切る変動金利型住宅ローン等。
固定金利型 返済期間中ずっと金利が変わらない住宅ローン商品。返済計画を立てやすいというメリットがあるが、変動金利と比較すると当初の金利が高くなる。代表的な商品は35年間金利を固定でき、且つ金利も低いフラット35等。また金利以外の手数料が低く、総返済額に優位性がある新生銀行も人気が高い。
固定金利特約型 一定期間金利を固定し、その期間が終わると改めてその時点の変動(もしくは固定)金利が適用される住宅ローン商品。一般的に固定金利と比較すると金利が低いが、特約期間が明けた場合、再度返済計画を再検討する必要がある。変動金利同様、住信SBIネット銀行の住宅ローンが最も人気が高い。
ミックス金利 変動金利と固定金利をミックスさせることで両者のメリット、デメリットのバランスを取るよう設計された住宅ローン商品。ただし、金利が上昇した場合に、変動金利部分の金利が跳ね上がるリスクを抑えられる訳ではない。変動と固定の割合によってもリスクは変わってくるのでしっかりとした資産が必要。
預金連動型 預金部分には金利が発生しない住宅ローン商品。預金を積み立てると繰り上げ返済と同じ効果を得る事ができ、万が一の時には預金を引き出す事もできるので非常に柔軟性が高い住宅ローン商品と言える。代表的な商品は東京スター銀行の預金連動型住宅ローン商品。

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住宅ローンの金利を比較

住宅ローン会社によって大きく異なる金利設定。毎月の変動をしっかりチェック

住宅ローン金利は、住宅ローンを発行する各社が政策金利をベースに、国内の景気動向や国際情勢、今後の金利動向等を考慮した上で決めています。つまり、住宅ローン会社間で予想が一致しない事も多く、ある会社では金利が上昇、ある会社では金利が下落するといったこともあります。月をまたいで住宅ローンを検討する場合は、翌月の金利動向もしっかりチェックし、最終的な判断をくだしましょう。

 
住宅ローン金利比較(2017年9月)
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住信SBIネット銀行 住宅ローン画像 新生銀行 住宅ローン画像 東京スター銀行住宅ローン(借り換え)画像 東京スター銀行 住宅ローン画像 三菱東京UFJ銀行 住宅ローン画像
変動 0.444% 0.600%
(10年間特約つき変動金利(毎日変動型)※借入金利1.50%)
0.499 or 0.799%※1 0.57% 0.625〜0.775%
3年 0.45% 0.850% 0.724 or 0.824%※1 0.38% 1.15〜1.30%
5年 0.46% 0.850% 0.820% or 0.920%※1 0.50% 1.30〜1.45%
10年 0.64% 1.000% 0.863% or 0.963%※1 0.69% 1.05〜1.55%
30年 1.20% 1.900% 1.428% or 1.528%※1 1.28%

※1:新規購入で自己資金10%以上の場合

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住宅ローンを計算しよう

住宅ローンシミュレーションを利用し、住宅ローンの総返済額を具体的に試算!

候補となる住宅ローンが決まったら資料請求や返済額の試算などを行い、具体的な返済計画をシミュレーションしましょう。返済計画を具体的にイメージしたい方は、新生銀行の住宅ローンシミュレーション住信SBIネット銀行の住宅ローンシミュレーション、財団法人住宅保証機構が提供している住宅ローンシミュレーション等、金融機関や一部財団法人が提供しているシミュレーションツールを利用すれば手軽に試算することができるので、上手く活用すると良いでしょう。住宅ローンの返済をシミュレーションする際は、単純な金額を比較するだけではなく、それぞれの住宅ローンが持つ商品特性についても考慮すると良いでしょう。例えば住信SBIネット銀行には無料で8疾病保障が付帯するため、その点を考慮する必要があります。また、東京スター銀行等の預金連動型住宅ローンの場合、自分の預金額によって金利設定が変わってくる点に注意しましょう。もし、返済計画に不安が残る場合は、金融機関の住宅ローンの相談窓口を活用し、モデルケース等見ながら自分の家庭に合った無理のない返済計画を立てるのも有効な方法です。

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住宅ローン借り換えのポイント

住宅ローンを借り換えるポイントはローン残高と金利、残期間。条件によっては数百万円単位でお得

住宅ローンを借り換える場合、印紙代等の事務手数料や保証料等、最低でも数十万円の費用がかかります。住宅ローンの残高が少ない人や残りの返済期間が短い人は低金利の住宅ローンに借り換えても費用が上回ってしまうケースがあります。住宅ローンを借り換えてお得になるのは、基本的にはローン残高、返済期間が半分以上残っており、金利が高い時に住宅ローンを組んだ方です。金利が低いからといってすぐに借り換えるのではなく、借り換えにかかる諸費用も考慮した上で返済計画をシミュレーションし、十分なメリットがあると判断できた場合に借り換えるようにしましょう。また、変動金利や短期固定型などで住宅ローンを組んでいる方で、自分の将来の給与がある程度計算できる場合、返済のシミュレーションが立てやすい長期固定型に借り換えるのもお薦めです。

借り換えに強く、利用者の評価が高い住宅ローン
住信SBIネット銀行 住宅ローン ソニー銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行 東京スター銀行
住信SBIネット銀行 住宅ローン画像 東京スター銀行住宅ローン(借り換え)画像
新規借り入れ、借り換え問わず金利が最も低い住宅ローンを提供している。審査に時間がかかる等の問題はあるが、検討する価値がある住宅ローン商品。借り換え用途での利用者の評価も高い。 住宅ローンの借り換えユーザーが8割を超える等、利用者の評価は極めて高い。変動から固定、固定から変動への金利スイッチが簡単にできる点やつきの半ばに金利がわかる点は他の住宅ローンにはないメリット。

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住宅ローンの選び方(参考サイト)

参考:住宅ローン金利及びサービス比較

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