引越し業者の選び方。引越し費用を安くするコツ、アートやヤマトなどの大手と、赤帽などの中小引越し業者との違いも解説。

引越し業者の選び方

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主な引越し業者
ヤマトホームコンビニエンス アート引越センター アリさんマークの引越社 サカイ引越センター
クロネコヤマト引越センター画像 アート引越センター画像 アリさんマークの引越社 サカイ引越センター
ヤマト運輸から分社した専業の大手引越し業者。単身・家族などパターン別の引越しのほか家具・車・バイク・ペットの輸送、家電取り付け、家具預かり、単身赴任時の家電レンタルなどバリエーション豊かなサービスを展開。料金はやや高めだが、作業員の質と全国をカバーするネットワークに定評がある 大手の専業引越し業者。単身向け・家族向けの各引越しプランのほか、60歳以上を対象とした「シニアパック」、女性のみで搬送を行う「レディースパック」、学生向けの「学割パック」なども展開。すべてのプランに無料サービスとしてガス・電気などの手配やダンボール引き取りサービス、家具移動サービスが付く 関西・中部地方を拠点に全国へ規模を広げている専業引越し業者。家族・単身・長距離の3つの引越しプランそれぞれにフルパックから節約プランまでの各プランを用意。100%自社トラック、作業員は研修に加え「身元保証制度」を導入し、作業時に氏名を開示。大手引越し業者の中でも価格は安め 関西を拠点に全国140以上の支社を持つ大手引越し業者。単身・家族・事務所移転などの3つのプランのそれぞれに「らくらくプラン」「せつやくプラン」等を用意。無料サービスとして引越し完了後に家具の配置換えや掃除などを10分間行う「10分間サービス」を実施。HPに引越し料金がお得になる日を記載
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引越し業者の選び方

見積もり

営業マンの手際やマナーで引越し会社をチェック。一括見積もりサイトの利用も検討を

引越しが決まったとき、最初に行なうのが見積もりです。営業マンが家財の量や現住所&引越し先のデータ(階段やエレベーターの有無など)、トラックの大きさ、必要な従業員数などをチェックし、見積もりを出します。

この時の営業マンの手際やマナーが引越し業者のサービスレベルをチェックする一つの指標になります。たとえば、訪問時の連絡がしっかりしているか、家財の把握は的確か、「内金や手付金を要求する」「強引に契約を迫る(契約するまで帰らない等)」といった違反行為や、「営業トークで他社の悪口を言う」などの不愉快に感じる行為がある場合、十分に注意しましょう。
引越しの契約は、原則として引越し当日の二日前までであればキャンセル料金は発生しません。契約を迫られた場合でも、即決せず、じっくり考えた上で結論を出しましょう。
なお、見積もり時に営業マンがダンボールを置いていくことがありますが、キャンセル時にはこれらの梱包資材を買い取ることを契約書に盛り込んでいるケースがあるため、ダンボールをもらう際はキャンセル時の扱いなども確認しておきましょう。

このような見積もり作業を一社一社に問い合わせることを面倒に感じる場合は、複数の引越し業者に一括で見積もりを依頼できる「引越し一括見積もりサイト」を利用しても良いでしょう。ただし、一括見積りサイトに登録している業者の中には、サービスの質が低く、安かろう悪かろうといった業者も存在します。引越しは単純に価格だけで決めず、サービス内容や信頼度等も考慮した上で決めることが大切です

見積もり時のポイント

  • 内金や手付金の請求、強引な契約をする引越し業者は要注意
  • 他社の悪口など不愉快に感じる行為の多い引越し業者に注意
  • キャンセル料金は原則引越し日の二日前まで無料。ダンボール買取などの規定がないかどうか契約書で確認
  • 個別依頼が面倒な人は一括見積もりサイトの活用も。業者選びは金額だけではなく、サービスや信頼度等も考慮して判断

<引越し一括見積もりサイト>

引越比較.com HOME’S 引越し 見積もり 引越し達人セレクト
引越比較.com画像 HOME’S 引越し画像 引越し達人セレクト画像
100社以上の引越し業者から最大8社まで一括見積もりが可能。見積もり条件を詳細に指定でき、仮見積りと実際の見積もりのブレが少ない 130社以上の引越し業者から一括見積もりが可能。サイト内には荷造りのポイントや参加引越し業者の特典一覧なども掲載。見積もりを依頼する会社を選択できる 67社の引越し業者から最大15社のまで一括見積もりが可能。サイト内では引越しチェックリストや手続き一覧などのコンテンツ、引越し業者の特典も掲載

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サービス内容

サービス内容と範囲をチェック。追加料金・無料サービスも把握しよう

見積もりを取る際、営業マンの態度と一緒にチェックしたいのが、各社のプランとサービス内容です。たとえば、「おまかせパック」等で荷造り・荷解きまで引越し業者にお願いする場合でも、新居の家具の場所を決める作業などは自分たちで行なう必要があります。選択するプランによって、引越し業者の担当する作業の範囲と、荷主が行う作業の範囲が異なるため、事前によく確認しておきましょう。
また、追加料金に関する規定も重量なポイントです。たとえば、エアコンの取り付け・取り外しや、ピアノの運搬などは別料金になるケースがほとんどです。反対に、ダンボールの提供、引越しに伴う公共料金の手続き代行、引っ越し後の家具移動などを無料で実施している業者もいます。利用する引越し業者がこれらのサービスを提供している場合、積極的に活用すると良いでしょう。

サービス内容のポイント

  • それぞれのプランごとに引越し業者の作業の範囲が異なる。どこまでやってくれるのかをチェック
  • 10分間サービスやダンボールサービスなどの付加サービスを確認
  • 追加料金が発生するケースは?(エアコンの取り付け&取り外し、ピアノの運搬など)

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補償の有無

物損事故が起きた場合の補償をチェック

引越しは、家財を丸ごと移動させる大掛かりな作業となるため、場合によっては、家具や家電にキズがついたり、小物の破損・紛失などが起こるケースもあります。物損事故では、通常、破損・紛失した家財の修理代や代替品の購入費用などを引っ越し業者が負担しますが、なかには、破損や紛失の事実を認めない業者や、事故の発生を荷主に隠す業者もいます。事故についての補償は、見積もり書または契約書の裏面に記載されている「引越約款」に書かれているため、不明な点については営業マンに確認し、事故発生時の担当者氏名なども控えておくと良いでしょう。
また、傷つくと困る家具や家財については、厳重に養生をしたり、引越し前に各部の写真をとっておく、小物であれば、ダンボールに「割れ物注意」等の注意書きを貼るなどの工夫をしましょう。

補償の有無について

  • 物損事故が起きた場合の対応を確認
  • 見積書あるいは契約書への補償内容の記載はあるか
  • 傷ついて困る家具や備品などは引越し前に各部を写真にとっておく
  • ダンボールには「割れ物注意」などの注意書きを貼る

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大手か中小か

設備と人材の厚い大手、中小の引越し業者は安さが売り

引越し業者には、大きく分けて引越しを専業とする大手の引越し業者と、中堅規模や軽貨物専門の引越し業者があります。それぞれの引越し業者の特徴を把握して、自分の予算と家財の量に合った引越し業者を選びましょう

大手引越し業者

CM等で知名度の高い大手の引越し業者は、大部分が引越しを専業で行う、引越しのプロです。作業員の教育やトラック等の設備投資、広告宣伝費などに費用をかけているため、引越し費用は全体に高め。ただし、その分作業員一人ひとりの能力にばらつきが少なく、一定以上のサービスを期待できる点がメリットです。

中堅引越し業者

引越し業者の中でもっとも多いのが、中堅レベルの引越し業者です。業者間の価格競争も激しいため、一件当たりの引越料金を抑えて数をこなすことで採算をとっています。引越し費用も大手と比較すると安くなりますが、運送会社との兼業で引っ越し業を行っている業者もあり、サービスの質にばらつきが見られる場合も少なくありません。また、営業マンによる訪問見積もりでなく、ネットやメールを利用した見積もりが多いのも中堅引越し業者の特徴です。

軽貨物引越し業者

貨物積載量が350kgまでに制限されている引越し業者です。料金は3種類の引越し業者の中でもっとも安い反面、ドライバーが1名のことも多く、荷主が積荷や荷卸を手伝うのが一般的。単身など小規模の引越しに向いており、引越し費用を最低限に抑えたい場合には有効です。

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引越し費用

少しでも引越しを安くするポイントは?

引越し費用を少しでも安くするには、見積もり時の価格交渉に加え、引越しのシーズンと時間帯を選ぶことや、家財の量を整理する方法がおすすめです。

複数の業者から見積もりを取って価格交渉を

引越し業者から見積もりを取る際は、最低でも2社以上に依頼し、各社の価格を比較しましょう。それぞれの見積もりは、その後の価格交渉の材料としても使えます。引越料金は、交渉次第で大きく下がる可能性があるため、値下げ交渉は必須です。
※引越しの需要が高まる繁忙期(後述)や、離島などへの引越し、あまりにも荷物が多い(もしくは貴重な美術品等が多い)場合は、値下げ交渉ができないこともあります。

繁忙期と閑散期を知って、閑散期に引越しを計画する

引越しは、新生活が始まる3月・4月、異動シーズンの9月・10月がもっとも需要が多く、この時期の引越し費用は全体的に高めとなります。反対に、1月・2月や梅雨の時期にかけては料金が安くなります。引越し費用を安くするには、この閑散期に引越しを計画するのがおすすめです。

午前便よりも午後便やフリータイム便を利用する

引越しは、作業する時間帯(午前便と午後便)によっても料金に差がつきます。安いのは午前の引越しを終えた業者が回ってくる午後便です。また、引越しが急ぎでない場合は、時間指定をしないフリータイム便を選ぶと、さらに引越し費用が安くなります。

不要な家具などを処分する。リサイクルショップやオークションの利用もおすすめ

引越し費用は、家財の量によっても左右されます。引越しが決まったときは、家中の家財を、引越し先に持っていく物と不要な物とに分け、いらない物は思い切って処分をしましょう。すべてを捨てるのではなくネットオークションや古本屋、リサイクルショップ、フリーマーケット等で売れば、お金にもなり一石二鳥です。

<リサイクル、オークション>

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イーブックオフ Yahoo!オークション画像
TSUTAYAグループの中古買取・販売サービス。本&DVDは30点以上から送料無料で買い取りを受け付け。CD・DVD/ゲームソフトは3点から買い取りに応じている。最新作を1点から送れる「ポストにポン買取」なども実施しているほか、ブランド品や楽器スポーツ用品・アクセサリーなども買い取り可能。15時までの申し込みで当日集荷に対応している Yahoo!Japanが運営する日本最大のオークションサービス。常時700万件を超えるアイテムが出品されている。参加にはYahoo!プレミアム会員(月額346円)への登録が必要。また、出品時には出品システム利用料(1商品につき10.5円)や落札システム利用料(落札額の5.25%)が必要となる
イーブックオフ Yahoo!オークション
主な引越し業者
ヤマトホームコンビニエンス アート引越センター アリさんマークの引越社 サカイ引越センター
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ヤマト運輸から分社した専業の大手引越し業者。単身・家族などパターン別の引越しのほか家具・車・バイク・ペットの輸送、家電取り付け、家具預かり、単身赴任時の家電レンタルなどバリエーション豊かなサービスを展開。料金はやや高めだが、作業員の質と全国をカバーするネットワークに定評がある 大手の専業引越し業者。単身向け・家族向けの各引越しプランのほか、60歳以上を対象とした「シニアパック」、女性のみで搬送を行う「レディースパック」、学生向けの「学割パック」なども展開。すべてのプランに無料サービスとしてガス・電気などの手配やダンボール引き取りサービス、家具移動サービスが付く 関西・中部地方を拠点に全国へ規模を広げている専業引越し業者。家族・単身・長距離の3つの引越しプランそれぞれにフルパックから節約プランまでの各プランを用意。100%自社トラック、作業員は研修に加え「身元保証制度」を導入し、作業時に氏名を開示。大手引越し業者の中でも価格は安め 関西を拠点に全国140以上の支社を持つ大手引越し業者。単身・家族・事務所移転などの3つのプランのそれぞれに「らくらくプラン」「せつやくプラン」等を用意。無料サービスとして引越し完了後に家具の配置換えや掃除などを10分間行う「10分間サービス」を実施。HPに引越し料金がお得になる日を記載
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