ナチュラルメイクの方法を工程別に一挙紹介

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ナチュラルメイクの方法

ナチュラルメイクとは

すっぴん美人に見せるナチュラルメイク。持っている素肌の美しさを活かして

ナチュラルメイクとは、ほとんどメイクをしていないかのように見せるメイク術のこと。元から整った顔立ちのように見せられるため、現在、非常に人気の高いメイク方法です。名称から誤解されることも多いですが、ナチュラルメイクは決して「薄化粧」「手抜きメイク」ではなく、むしろ普通にメイクするよりもスキンケアへの気配りやメイクのコツ、テクニックが必要とされます。

「メイクしているように見えないメイク術」と聞くと難しそうに思えるナチュラルメイク。しかし、ポイントをつかめば初心者でも綺麗に仕上げることが可能です。今回は、正しいナチュラルメイクの方法を紹介。編集部おすすめの化粧品も合わせてピックアップしました。ナチュラルメイクに興味がある人は本記事を参考にして、素肌を活かしたすっぴん風美人を目指してみてはいかがでしょう。

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スキンケア

ナチュラルメイクで最も力を入れるところ。肌を育てるような気持ちで優しくケア。使う基礎化粧品にもこだわろう

ナチュラルメイクの基本は「すっぴん風」であり、スキンケアは最も力を入れるべき工程。正しいスキンケアを毎日行うことは、ナチュラルメイクを美しく仕上げるための根本的なポイントとも言えるでしょう。
大切なのは|寧なクレンジング 化粧水による水分補給 F液やクリームによる保湿 の3ステップ。肌の老化とダメージを防ぐため、クレンジング・洗顔は優しく丁寧に。また、ハリと決め細やかさ、潤いを保つべく、化粧水と乳液による保湿もしっかりとすることが大切です。まずは素肌から整えることで、化粧品を肌につけたときのノリも良くなり、自然とナチュラルな仕上がりに近づきます。

1. クレンジング・洗顔

フレームのサイズ・画像

クレンジングや洗顔は、肌についたメイクを落とし新陳代謝を促すために欠かせないものですが、やりすぎは禁物。元々持っている皮膚バリアを壊してしまい、乾燥肌や脂性肌、毛穴やシミの原因になります。
休日でほとんどメイクをしなかった日は、無理にクレンジングをする必要はありません。また、肌が弱い人は刺激の強いオイルタイプのクレンジングは控えめにしましょう。
洗顔は、肌に必要な皮脂や天然保湿成分まで一緒に洗い流さないよう、ゴシゴシとこすらず優しく洗うことがポイントです。洗顔料はよく泡立ててから使い、Tゾーンや顎などから洗い始めます。それ以外のまぶたや唇は「泡を顔に乗せていく」だけのイメージでかまいません。また、すすぎには洗う以上に時間をかけ、洗顔料が肌に残らないよう注意しましょう。
朝の洗顔は、冬場や乾燥肌の人であればぬるま湯でさっと洗い流す程度でよいでしょう。

2. 化粧水

化粧水の効果は、肌の細胞に潤いをもたらすこと、きめ細かさをキープすることです。洗顔後、油分がなくなり外部の刺激に弱くなってしまった肌を安定させ、次のステップである乳液や美容液の浸透をサポートします。乾いた土にたっぷりとお水をあげるようなイメージで、ふんだんに使いましょう。
化粧水のつけ方は「手のひらで直接つける」、「コットンを使ってつける」の2種類があります。手のひらを使うとより刺激が少なく、体温の熱でじんわりと浸透させていくことができます。一方、コットンを使うと、清潔な状態を保ったままムラ無く全体に化粧水を行き渡らせることが可能です。
どちらの方法も洗顔後時間をおかず、なるべくすぐに化粧水をつけましょう。時間を置けば置くほど皮膚の乾燥が進み、肌へのダメージが大きくなります。また、手のひらを使う場合は手のひら全体で顔を包み込み、体温でじっくり肌へ吸収させるイメージを持つと効果的。叩き込むように化粧水を顔につけるのは、肌を傷める原因となります。

3. 乳液

乳液は洗顔で失った油分を適度に補い、化粧水でたっぷりと染み込ませた水分や保湿成分を逃さないよう蓋をする役割を持っています。△膿仔させた成分を閉じ込めるためにも、化粧水と乳液はセットで使用すると効果的。
乳液は化粧水のようにたっぷり染み込ませるのではなく、薄く伸ばすように、まんべんなく塗ることがポイントです。乾燥しがちな目元や口元を最初に、顔の中心から外側へと塗っていきましょう。鼻は一番最後に塗ることで、あぶらっぽくなることを防ぎます。
乳液にはさっぱりとしたつけ心地のものから保湿性の高いものまで様々な種類があるため、自分の肌質と季節に合わせて適宜使う製品を使い分けることも大切です。

おすすめ基礎化粧品・クレンジング
販売社 ファンケル オルビス クレド・ポー・ボーデ
ファンケル オルビス クレド・ポー・ボーデ
カテゴリ 無添加 プチプラ 高品質
ファンケル画像 オルビス画像 クレド・ポー・ボーデ画像
シリーズ名 モイスチャライジングライン アクアフォースシリーズ ベーシックケアシリーズ
価格 無添加 モイスチャライジング トライアルキット
1,250円(税込・送料無料)
アクアフォース特別セット
2,057円(税込・送料無料)
化粧水・乳液 各10,500円(125ml)
説明 無添加化粧品を取り扱う化粧品会社「ファンケル」のスキンケアシリーズ。保湿、保水効果に特化した製品で、乾燥した肌に潤いをもたらしてくれる。
新規購入者限定のトライアルキットは、10日分のクレンジング・洗顔・化粧水・美容液・乳液・泡立てクッションにオリジナルポーチがついて1,250円。無期限返品保証制度も採用している。まずは無添加基礎化粧品の効果を試してみたい人におすすめ。
20代〜30代に最も人気のあるシリーズ。100%オイルカットのみずみずしいローションが、肌内部の貯水機能をもたらし隠れ乾燥肌を改善させる。
新規購入者限定のアクアフォース特別セットは、化粧水に加え、スキンケア3ステップセットと、好きなサンプル3点がついて2,057円。非常にリーズナブルな価格でスキンケアグッズ一式を揃えることができる。
資生堂内最高級ブランド「クレドポー・ボーテ」のスキンケアシリーズ。F(さっぱりタイプ)とT(しっとりタイプ)の2種類がある。様々な有効成分が含まれており、肌荒れや乾燥などの不調を安定させる。医薬部外品。

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ベースメイク

ポイントは透明感。ミネラルファンデーションでスキンケアを兼ねた薄付きのベースを作って

フレームのサイズ・画像

ベースメイクで重要なポイントは、肌の透明感を引き出すこと。日ごろのスキンケアで素肌を綺麗に保っていれば、ファンデーションを厚塗りする必要はありません。
顔全体に使用するファンデーションはなるべく無添加で刺激の少ないものを。たとえば、自然に仕上がり、肌への負担も少ないベースメイクとしてミネラルファンデーションがあります。ミネラルファンデーションとは、スキンケアを兼ねた天然成分由来のファンデーションで、油分を含まないため軽いつけ心地が特徴です。

基本的には薄くさっと伸ばすようにファンデーションを塗り、シミやしわ、目のクマなどの気になる部分をコンシーラーやコントロールカラーで隠してあげると、より自然に仕上がります。ナチュラルに仕上げるポイントは、自分の肌色・肌質に合った製品を使うことです。肌色より白すぎるとメイクをした印象が強くなり、濃すぎると厚塗りをしたように見えてしまいがち。自分の顔色とカバーしたい部分を見極め、どんな化粧品を使えば効果的かをチェックしましょう。

おすすめベースメイク
販売社 レイチェルワイン インテグレート 資生堂
レイチェルワイン インテグレート 資生堂
カテゴリ ミネラルファンデーション(パウダー) ミネラルファンデーション(リキッド) コントロールカラー
レイチェルワイン画像 インテグレート画像 資生堂画像
商品名 ミネラルファンデーション ミネラルウオータリーファンデーション N スポッツカバー ファウンデイション
価格 3,000円(4.5g) 1,300円(30ml) 1,200円(20g)
説明 国産ミネラルファンデーションメーカーが開発した、スキンケアとメイクアップを兼ね備えたファンデーション。軽いつけ心地で厚塗りにならないメイクが可能。ミネラルファンデーションメーカーの中でもカラー展開が最も多いため、自分に合った色を探しやすい。 資生堂ブランド「インテグレート」の新商品。1本で化粧水〜ファンデーションまで5役を兼ね備えている。ファンデーションの成分をカプセル化して化粧水に入れることで肌に優しいファンデーションを実現させた。通常の何倍も成分を細かくしているため、決め細やかで均一な仕上がりを持続させることができる。全4色展開。 クリームタイプ、コンパクトケース入りのコントロールカラー。抜群のカバー力を誇り、あざやシミ、傷跡などに幅広く使える。スティックタイプよりも伸ばしやすく、ベースメイクの細かい調整ができる。全2色展開。

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ポイントメイク

重要なのはアイメイクとリップメイク。自然な色を使って柔らかい印象に仕上げよう

肌の透明感を活かすナチュラルメイクは、それだけだと地味な顔立ちになりがち。ポイントメイクで上手に強調したいパーツを飾ることで、ナチュラルでも一気に華やかな顔立ちへと進化します。「すっぴん風なのに顔立ちをくっきり」させるためにも、ポイントメイクの方法をしっかりとつかんでおきましょう。

1. アイブロウ 2. アイライン
アイブロウ 髪の色よりも薄い色を使い、毛の流れに沿って薄く太めの眉毛を描いていく。眉の色が濃すぎたり、はっきり描きすぎると、きつい印象になってしまう。全体の眉枠を囲ってから中を埋めるように描き、ぼかしながら色を乗せることで柔らかい印象の眉毛になる。理想の眉が描けたら、余分な毛をカットする。 アイライン 黒でなく、こげ茶や茶色を使うと優しい印象に仕上がる。目の周りはくっきりと囲わず、上まぶたのキワだけに細く薄いラインを引いていく。慣れないうちは、ぼかし効果があり修正の効きやすいペンシルタイプのものを使うのがおすすめ。
3. アイシャドウ 4. チーク
アイシャドウ 自然で人肌に近いブラウンやベージュの色をチョイス。陰影をしっかりと作れるよう、2色以上の色が入っているものを選ぼう。アイホールに薄い色、目のキワに濃い色を使い分け、グラデーションとなるよう意識すると、自然な陰影がつけられる。
つけまつ毛はメイクを一気に人工的な印象にするため、使用は避けること。
チーク ピンク系かオレンジ系がおすすめ。たっぷりとブラシに取ったらまずは一度手でなじませて、つけすぎを防ぐ。鏡の前で笑顔を作り、一番高く突き出たところからチークをつけ、半円を描きながら斜め上にスライドさせる。耳元まで行ったら、同じようにもとの位置まで戻す。こうすることで自然な頬の赤味に似た色を出すことができる。
つけすぎるといかにもメイクした感が出てしまうチークだが、表情をよく見せ明るい印象を持たせ、健康的な素肌を活かすためにも使っておきたい。
5.リップ 完成!
リップ リップグロスは色の薄いピンク系を選択。色づけというより、潤いの補給を意識する程度で構わない。 ラウンド 様々な角度から鏡を見て、色ムラと全体のバランスをチェック。この時、笑顔やびっくり顔など、顔の筋肉を動かしてみるとメイクが肌に馴染んでいるかどうかわかりやすい。
手順が多く見えるが、慣れてくるとスピードも徐々に上がり、手早くナチュラルメイクを完成させられるようになるはず。
おすすめポイントメイク
販売社 メイベリンニューヨーク マジョリカ マジョルカ キャンメイク クリニーク
メイベリンニューヨーク マジョリカ マジョルカ キャンメイク クリニーク
カテゴリ アイブロウ アイライン チーク リップ
メイベリンニューヨーク画像 マジョリカ マジョルカ画像 キャンメイク画像 クリニーク画像
商品名 ラインアンドデザイン アイブロウ パーフェクトオートマティック ライナー クリームチーク スーパーバーム
モイスチャライジング グロス
価格 800円 1,200円 580円 2,200円
説明 繰り出し式のアイブロウペンシル。適度な硬さと楕円形の芯を使っており、手早く簡単にナチュラルな眉を描くことができる。削らずに最後まで使いきれるまで、メイク初心者にもおすすめ。グレー、ダークブラウン、ライトブラウン、カーキの4色展開。 ダイヤル式筆で太さを調節しやすいリキッドアイライナー。カラーパールを配合し、ツヤと発色の良さはリキッドアイライナーのなかでもトップクラス。汗や涙に強く、くっきりとしたラインを引くことができる。全7色展開。 アットコスメのクチコミランキングチーク部門で第1位に輝いたクリームチーク。頬に塗った瞬間さらっと皮膚に溶け込み、肌の内側から自然に高潮したような仕上がりに。カラーバリエーションが豊富で自分に合った色を探しやすく、気軽に購入できる点も魅力のひとつ。 高級化粧品ブランド「クリニーク」の販売するリップグロスシリーズ。唇に潤いを与えるケア成分と、唇にナチュラルでほのかな色味を加えるリップ成分を融合させた。これ一本で、唇の保湿とリップメイクが完了できる。

ナチュラルメイクの方法を覚えておくと、普段出かけるときはもちろん、就活や冠婚葬祭など、清潔感のあるイメージが必要な場面にも活用できてとても便利です。万人に受け入れられ、元来持っている女性の美しさを引き出してくれるナチュラルメイク。ベースを意識してポイントを押さえ、自分に合った化粧品を選んでいけば自然と理想のナチュラルメイクに近づいていくことができるはずです。
なお、トータルコーディネートをしたい場合は、年代に合わせた女性雑誌が参考になります。もっと自分に合ったメイク用具を使いたい、ナチュラルメイクに合わせた洋服が欲しいなどの場合は合わせてチェックしてみるといいでしょう。女性誌は雑誌によって対象年代層が異なるので、下記の表を参考に探してみてください。

年代別、ナチュラル系女性誌
年代 20代 30代 40代
with InRed ナチュリラ
雑誌名 with InRed ナチュリラ
with画像 InRed画像 ナチュリラ画像
説明 20代の働く女性向けに作られたカジュアル・フェミニン系のファッション誌。コーディネートはフェミニン、シンプル、ナチュラル、通勤スタイルなどが中心。メイクやヘアアレンジの方法、エンタメ情報も合わせて紹介されている。 大人カジュアル系のファッション誌。コーディネートはシンプル兼ナチュラルカジュアル、フェミニンスタイルなどを紹介し、コスメやスキンケア情報も満載。毎号に豪華な付録がついているのも嬉しい点。30代女性は、迷ったら買ってみて損のない女性雑誌。 ナチュラル派のファッション誌として一番最初に創刊した雑誌。
テーマは自然体な大人のナチュラルファッション。シンプルなカジュアルスタイルを中心に、個性を取り入れたコーディネート術なども紹介している。
出版社 講談社 宝島社 主婦と生活社
価格 690円 770円 980円
発行 月刊 月刊 季刊
発売日 毎月28日 毎月7日発売 3・6・9・12月の20日頃

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