転職の方法。転職を成功させるためのポイントとは?

転職の方法。転職成功のポイント

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転職の方法

転職は情報力と行動力

目当ての業界・企業の募集状況は常にチェック。人材紹介会社の情報網を活用しよう

転職では、企業の求人情報をいかに早くキャッチして動くかが重要になります。特に上手く活用したいのが、企業と転職者とを結びつける人材紹介会社や転職サイト。転職者への支援を専門とするこれらの企業には、数多くの求人情報が全国から集まっており、一般には公開していない非公開求人も扱っています

転職を成功させるためには、効率的な情報収集とスピードが欠かせません。自分の力だけで転職活動をしている方は、人材紹介会社・転職サイトに登録し、プロの力を上手く活用しましょう。
なお、転職の求人は、一般的に年度末の3月や異動シーズンに当たる10月や11月に数が増える傾向があります。ただし、新卒採用に比べると季節的な増減の幅はそれほど大きくありません。

求人情報を探す時のポイント

  • 転職市場は新卒採用に比べると時期的な求人数の増減は少ない。一般的に募集が多いのは年度末の3月、異動シーズンに当たる10月や11月
  • 目当ての業界や目指している企業がある場合は、転職を考えた時点で求人の動向を常にチェックしておくと良い(求人応募が出たら即問い合せるなどスピードも重要)
  • 企業がプロジェクト単位で急遽人員を強化したい場合は、人材紹介会社等に依頼し、非公開で探すケースや転職サイトを利用し、スカウトメールを送るケースも珍しくない。効率よく仕事を探すためには転職サイトや人材紹介会社の利用は欠かせない
  • 企業に求人案件を問合せる際は、電話応対・メールマナーなどに注意
主な人材紹介会社・転職サイト
パソナキャリア JACリクルートメント リクナビNEXTリクルートエージェント マイナビエージェント
パソナキャリア JACリクルートメント リクナビNEXT DODA(デューダ)
パソナキャリア画像 JAC画像 リクナビNEXT画像 マイナビエージェント画像
ここに注目! 総合人材サービス「パソナ」が運営する人材紹介会社。総求人件数は12,000件以上。非公開求人が全体の8割を占める。募集業種はIT・営業・バイオ・医療・金融と幅広い。キャリアコンサルタントによる転職プランのカウンセリング、応募書類の書き方指導、面接アドバイスも実施 ジェイ エイ シー リクルートメントの人材紹介会社。求人数は常時10,000件以上。国内6か所、海外8か所に拠点を持ち、大企業の海外拠点案件や外資系企業などのグローバル求人に強い。業界や職種等、専門分野別にキャリアコンサルタントを配置 リクルートが運営する転職サイト&人材紹介会社。求人数は常時5,000件以上。大企業のほかベンチャーも掲載。企業側から登録者をスカウトするスカウトメールの草分けでもある。地方密着型求人を扱う姉妹サイト「はたらいく」との併用もおすすめ 総合人材サービス企業「マイナビグループ」の人材紹介会社。求人数は1万8千件以上と他の人材紹介会社と比較してもトップクラス。キャリアコンサルタントの質の高さにも定評がある。非公開求人が全体の79%を占めており、IT関連の求人や女性向けの転職案件にも強い

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履歴書・職務経歴書でアピール

志望動機や経歴は合否の要。人事担当者の目に留まる履歴書&職務経歴書を書こう

求人応募には、面接の前に企業へ履歴書と職務経歴書を提出するケースがほとんどです。この2つの応募書類は、面接への合否を決める重要なステップ。もっとも重要視されるのは、履歴書では志望動機、職務経歴書では前職の職務内容と仕事への取り組み方、応募職への意気込みなどです。
特に、履歴書の志望動機は、なぜその企業を受けたのか、求職者がその企業・業界についてどれくらい勉強しているか、自分のスキルをどのように生かせると考えているかをチェックする項目であり、人事担当者の目にとまりやすい部分です。
また、職務経歴書では、前職で得た経験や、なし得た業績、資格取得など自己研鑽への取り組み、応募先の企業で自分ができることはなにか、どのような態度で業務に臨むかという心がまえなどが問われます。どちらの応募書類を作成する時にも、自分自身の今までのキャリアを振り返り、少しでも有利な情報は漏らさず記載しましょう。また書類は企業ごとに最適化し、使いまわすことがないようにしましょう。この面接のために作ったものかどうかは、企業の人事担当者が見ればすぐにわかります。自分の履歴書・職務経歴書に自信がない人は転職サイトや人材紹介会社のキャリアコンサルタントに添削してもらうと良いでしょう。転職のプロである彼らから添削してもらうことで、履歴書・職務経歴書の質が高まることは間違いありません。彼らは無料でサービスを提供しており、転職希望者が転職に成功することが彼らのフィーに繋がるため一切の手抜きはありません。

【履歴書のポイント】

  • 学歴・職歴は簡潔に、保有資格は有利と思われるものを必ず明記する
  • 必ず手書き。鉛筆・サインペンは不可。間違えたら書き直し、修正液等は使わない。字は上手い下手よりも誤字脱字がなく丁寧に書かれていることが大切
  • 写真はスーツ姿で。身だしなみや化粧に気合を入れる。できればプロに撮ってもらうのがベスト
  • 志望動機は仕事への熱意を示す箇所。応募企業ごとにそれぞれの企業に対して必ず最適化する。自分のこれまでのキャリアを応募企業でどう活かしたいのかを、簡潔かつ論理的に書く。求人要項、企業のホームページ、社長のブログなどをチェックすると、その企業の特徴をつかみやすい
  • おもな記載事項:【住所・氏名・年齢・電話番号・写真】、【学歴・職歴】、【取得免許・資格】、【通勤経路と所要時間】、【趣味・特技・得意科目】、【志望動機】、【本人希望欄】
  • 履歴書・職務経歴書に自信が持てない人は転職のプロである人材紹介会社のキャリアコンサルタントに添削してもらうと良い

【職務経歴書のポイント】

  • 前職の中で自分が上げた成果、身につけたスキルで志望先に関連すると思われるものはもらさず列挙。営業や開発・マーケティング等での業績は具体的な数字を用いると説得力が増す
  • 未経験職種の場合は、応募に際しての自分自身の努力(自己啓発、資格取得)や未知数の仕事でも前向きに取り組み、結果を出すために努力できることをPR。自分自身をしっかりプレゼンテーション
  • おもな記載事項:【就職後の略歴】、【スキル・取得資格】、【具体的な職歴※複数社にわたる場合は、会社ごとに携わったプロジェクト内容などをまとめるとベター】、【自己PR】
履歴書・職務経歴書の添削を実施している人材紹介会社
パソナキャリア JACリクルートメント マイナビエージェント
パソナキャリア JACリクルートメント マイナビエージェント
パソナキャリア画像 JAC画像 マイナビエージェント画像
パソナグループの人材紹介会社で、転職の仲介実績もトップクラス。派遣で培ったネットワークを元に女性の正社員転職に強い点も大きな特徴の一つ。求人紹介に加え、履歴書・職務経歴書の添削はもちろん、模擬面接等の無料サービスを実施している。 ジャスダックに上場する大手人材紹介会社。海外に拠点を持ち、海外展開している日本企業や外資系企業に強い点が最大の特徴。日本語の履歴書・職務経歴書のチェックはもちろん、英文による履歴書・職務経歴書のチェックも行っている。面接支援にも定評あり。 総合人材サービス企業「マイナビグループ」の人材紹介会社。求人件数は非公開求人を合わせると18,000件以上とトップクラス。女性専門やIT専門の転職支援サービスも行っている。特にキャリアコンサルタントの質に対する評価が高く、履歴書・職務経歴書のチェック、面接アドバイスへの評価が高い。

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面接を勝ち抜く

応募書類プラスアルファの自分を出そう。身だしなみチェックや模擬面接の練習もしっかりと

書類選考に通過したあとは、企業の人事担当者との面接が行われます。人事担当者は、応募者が事前に提出した「履歴書」「職務経歴書」にはある程度目を通しています。そのため、面接で企業が確認したいのは、応募者の人となり、マナー、そして、履歴書や職務経歴書に記載されていた応募者の実績やスキル、仕事への意気込み・熱意などです。
そこで、面接では応募書類に記載した事柄に加えて、「この人と仕事をしてみたい」と思わせるようなプラスアルファの要素が必要になります。たとえば、応募から面接までの間に、業界の動向を分析した本を読んだり、企業内で自分ができそうなことをリストアップしてみるなど、ただ履歴書と職務経歴書の内容を繰り返すだけの受け答えにならないようにしましょう。また、相手の視線をしっかり受け止め、質問の趣旨を正確に理解し、はきはきした受け答えを意識するなど、面接時の態度も重要になります。面接が苦手な人は友人や両親などを相手に面接の練習を繰り返しましょう。練習でできないことは本番では絶対出来ません。想定問答集を自分で作り、質問された際、スムーズに回答できるまで練習する等、用意しておくことが重要です。どうしても緊張してしまうという人は人材紹介会社のサービスの一つである、模擬面接を活用しましょう。面接のフィードバック等も行っているので、実際の面接に備える意味でも役立ちます。

面接のポイント

  • 人事担当者は選考書類で応募者のイメージをある程度構築済み。ライバルに差をつけるためにプラスアルファの自分を出す。たとえば志望動機を説明する場合も、履歴書に書いたままを繰り返すより、独自の視点やエピソードなどを織り交ぜると効果的
  • スムーズな受け答えと緊張緩和のために模擬面接で練習。イメージトレーニングも効果的
  • 条件面などの聞きにくいことはまとめて聞かないほうがベター。ただし内定後の雇用条件提示の際には要確認
  • 一部の人材紹介会社では模擬面接や面接のポイントのレクチャー等を実施しているので、面接が苦手な人は上手く活用すると良い
面接で聞かれやすい事項
質問事項 聞かれやすい内容 対策
自己紹介(職歴など)
  • ○分間など、時間を区切って自己紹介
  • これまでの経歴・職歴などの説明
  • 限られた時間内での対応力チェック。就職後の経歴を中心に話す
  • 時間を指定されなかった場合も簡潔にまとめるのがベター
  • 携わった仕事や持っているスキルを具体的に説明
  • はきはきした口調で明るく。相手の視線をしっかり受ける
転職理由・志望動機
  • 転職の理由
  • その企業を応募した理由
  • 応募企業に対するイメージ
  • 転職希望先の企業で実現できると思われる自分の将来像や、やりたい仕事を説明
  • 転職希望先企業の情報はしっかりリサーチ。その企業の強みや同業他社との違いを把握しておく
  • 転職前の会社の悪口は避ける
自己PR(会社への質問、将来の展望など)
  • 自分の強みは何か
  • 応募企業に対する質問はないか
  • 強みや長所を聞かれた場合は、実際の業務に役立った経験を、具体例も交えて説明
  • 企業が自分に期待していること(業務内容の詳細)など今後を見据えた質問がベター
  • 給与や休日などの聞きにくい質問は、聞き方によってはマイナスになる場合もある。「どのような成果を上げることが評価につながるか、報酬規定や給与の体系を教えて欲しい」「仕事の段取りを考えておきたいので一週間のスケジュールを教えてほしい」「勤務時間や休日の取得についてはどのような覚悟が必要か」など、自分の努力・覚悟を基準とした質問をすると角が立たない
面接支援を実施している人材紹介会社
パソナキャリア JACリクルートメント マイナビエージェント typeの人材紹介
パソナキャリア JACリクルートメント マイナビエージェント typeの人材紹介
パソナキャリア画像 JAC画像 マイナビエージェント画像 typeの人材紹介画像
パソナグループの人材紹介会社で、転職の仲介実績もトップクラス。派遣で培ったネットワークを元に女性の正社員転職に強い点も大きな特徴の一つ。求人紹介に加え、履歴書・職務経歴書の添削はもちろん、模擬面接等の無料サービスを実施している。 ジャスダックに上場する大手人材紹介会社。海外に拠点を持ち、海外展開している日本企業や外資系企業に強い点が最大の特徴。日本語の履歴書・職務経歴書のチェックはもちろん、英文による履歴書・職務経歴書のチェックも行っている。面接支援にも定評あり。 「マイナビグループ」の人材紹介会社。求人件数は非公開求人を合わせると18,000件以上とトップクラス。女性専門やIT専門の転職支援サービスも行っている。特にキャリアコンサルタントの質に対する評価が高く、履歴書・職務経歴書のチェック、面接にのぞむ際のアドバイスへの評価が高い。 転職情報誌「type」で有名なキャリアデザインセンターが提供する人材紹介サービス。ITや営業、エグゼクティブ向けの転職に強く、高収入の転職を期待できる。拠点は東京と大阪の2ヶ所と少ないが、キャリアコンサルタントは質が高く、面接支援等、転職希望者へのサポートも積極的。

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転職支援サービスの活用

求人情報に加えて面接対策やキャリアの棚卸しもサポート。転職支援サービスを上手に使おう

求人や業界動向などの情報収集にはじまり、応募書類の作成、面接の準備など、転職者に求められる労力は膨大です。最初の1社で決まればまだしも、複数の会社をターゲットにしている場合などは、1社受けるごとに各プロセスを繰り返さなければなりません。
このように様々な準備が必要になる転職活動で、少しでも多くの求人に素早くアクセスするためには、転職者と企業を結ぶ専門家である人材紹介会社や転職サイトが提供するサービスを上手に活用しましょう
人材紹介会社では、キャリアコンサルタントが転職希望者一人ひとりにカウンセリングを行い、転職希望の相談やキャリア(職務経歴)の棚卸しなどをサポートしたうえで、企業と転職者との仲介を行います。また、履歴書や職務経歴書を作成する際のアドバイス、模擬面接なども実施しており、転職者にとって心強いサービスを多数提供しています。
転職サイトは、サイトに登録することで求人案件を検索できるようになるほか、プロフィール画面で履歴書・職務経歴書を作成して、企業からのスカウトメールを待つこともできます
どちらの転職サービスも、非公開求人と呼ばれる独自の求人案件を豊富に抱えており、情報誌に出回る求人情報よりも多くの案件に触れられる点も大きなメリットです。

転職サービスのメリット

  • 求人情報や業界情報が集まりやすく、個人で活動するよりも有利
  • カウンセリングでキャリアの棚卸しや転職の相談が可能
  • 求人案件の紹介はもちろん、履歴書や職務経歴書の無料チェック、模擬面接などのサポートも受けられる
  • スカウトメールで企業からのアプローチを受けられる場合も
主な人材紹介会社・転職サイト
パソナキャリア JACリクルートメント リクナビNEXTはたらいく マイナビエージェント
パソナキャリア JACリクルートメント リクナビNEXT DODA(デューダ)
パソナキャリア画像 JAC画像 リクナビNEXT画像 マイナビエージェント画像
ここに注目! 総合人材サービス「パソナ」が運営する人材紹介会社。総求人件数は12,000件以上。非公開求人が全体の8割を占める。募集業種はIT・営業・バイオ・医療・金融と幅広い。キャリアコンサルタントによる転職プランのカウンセリング、応募書類の書き方指導、面接アドバイスも実施 ジェイ エイ シー リクルートメントの人材紹介会社。求人数は常時10,000件以上。日本国内ほか海外6箇所(イギリス、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、中国)にも業務提携企業を持ち、大企業の海外拠点や外資系企業の求人に強い。業界や職種などの専門分野別にキャリアコンサルタントを配置 リクルートが運営する転職サイト。求人数は常時5,000件以上。大企業のほかベンチャーも掲載。企業側から登録者をスカウトするスカウトメールの草分けでもある。会員登録にはYahoo!JapanIDが必要。地方密着型でテーマ別検索に主眼を置いた姉妹サイト「はたらいく」との併用もおすすめ 総合人材サービス企業「マイナビグループ」の人材紹介会社。求人数は1万8千件以上と他の人材紹介会社と比較してもトップクラス。キャリアコンサルタントの質の高さにも定評。IT関連の求人や女性向けの転職案件にも強い

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転職の方法(参考サイト)

履歴書、職務経歴書対策はもちろん転職活動の基本を網羅

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