おすすめの電子書籍ストアの選び方を解説

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電子書籍ストア 選び方のポイント

電子書籍ストアとは

電子書籍ストアと対応端末

電子書籍ストアのメリットデメリット

得意ジャンル別・電子書籍ストアの選び方

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おすすめの電子書籍ストア

電子書籍ストアとは

「電子書籍ストア」とは、電子書籍を扱うインターネット上の書店のこと。小説から漫画・雑誌まで、幅広いジャンルの書籍を取り揃えており、最大規模の電子書籍ストアが提供するコンテンツ数は50万点以上に昇ります。また、無料コンテンツが多数取り揃えられている点や、紙の書籍と比較すると安価な値段で提供されている点は、電子書籍ストアにしかない大きなメリット。本を読むのが好きな人であれば一度は試してみたいサービスです。
電子書籍ストアは徐々に私たちの生活に浸透しており、インプレスビジネスメディアによって実施された2012年度の調査によると、業界全体の売り上げは前年比の3.3倍となる386億円まで上昇。2017年には2000億円を突破するとの予測も立てられています。 今回の特集では、今後も普及が予測され、更に使いやすく便利になるだろう電子書籍ストアの選び方をわかりやすく解説します。

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電子書籍ストアと対応端末

電子書籍ストアで購入した書籍は、iPhoneやiPadなどApple製のスマートフォン・タブレット、Google製OS「Android」を導入した端末で閲覧することができます。PC端末に対応しているストアがほとんどですが、KindleストアのようにPCからの閲覧ができないケースも。PCで電子書籍を読みたい方は、事前に各電子書籍ストアの対応端末をチェックしておきましょう。また、電子書籍は複数の端末で閲覧することが可能です。ただし、電子書籍ストアによって登録できる端末の数は定められているため、事前に確認しておきましょう

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電子書籍ストアのメリット・デメリット

電子書籍ストアのメリットに、まず価格の安さが挙げられます。電子書籍は書店で紙の書籍を買う場合と比較すると、多くの場合、数十円〜数百円程度、書籍を安く購入できます。さらに、各電子書籍ストアでは特定の書籍の大幅割引や、ポイントアップキャンペーンを実施しており、お得度は紙の書籍を大きく上回ります
また、無料で閲覧できるコンテンツが多数用意されている点も電子書籍の大きなメリット。著作権が切れた名作文学をはじめ、期間限定で人気漫画が一冊まるまる無料で読めるなど、お金をかけずに楽しめるコンテンツも充実しています。
他にも、購入した電子書籍のデータはストア上で管理されるため、万が一電子書籍をダウンロードした端末が紛失・破損した場合でも、インターネット上に保存されている購入記録から、データの再ダウンロードが可能です。また、電子書籍の場合、Amazonや楽天ブックスなどで紙の書籍を注文したときとは異なり、購入後すぐに書籍を読むことができ、梱包のゴミを始末する手間がないという点も大きな魅力と言えるでしょう。

一方で、紙の質感にこだわりたいという人には電子書籍は向いていません。Kindle paper等は紙に近い質感の表現にチャレンジしていますが、やはり紙と電子書籍は別物と考えるべきです。また、電子書籍のデータは上述したように各電子書籍ストア上で管理する事になるため、複数の電子書籍ストアを利用すると新刊の購入やポイントの管理が困難になります。だからこそ、自分に合った電子書籍ストアを最初に選ぶことが大切です

【電子書籍ストアのメリット・デメリット】

 書店で買うよりも割安
 キャンペーンで大幅な割引やポイント付与もある
 無料のコンテンツが多い
 電子書籍ストアが書籍データを保存しているため、端末を機種変更・紛失しても再度ダウンロード可能
 実際の書籍を扱うネットショップと比べて送料・届くまでのタイムラグがない
× 電子書籍ストアを複数利用する場合、管理が困難

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得意ジャンル別・電子書籍ストアの選び方

電子書籍ストアの選び方のポイントは、各ストアの得意ジャンルで選ぶことです。ストアによって得意なジャンルが異なっており、漫画などサブカルチャーに強いものから実用書に強いものまで様々。コンテンツの数にも差があるため、自分が読みたいコンテンツが揃っている電子書籍ストアを選びましょう。

【得意ジャンル別・電子書籍ストア】
  BookLive! kindle BooksV ebookjapan Renta!
得意ジャンル      
  BookLive! kindle BooksV ebookjapan Renta!
説明 凸版印刷・インテルが共同で設立した電子書籍ストア。電子書籍のタイトル数は約30万冊以上と他の電子書籍の販売サイトと比較してもトップクラス。購入方式はクレジットカードや携帯キャリア決済での支払いの他、最大2,000円のボーナスがつくポイント購入(1ポイント=1円)がある。 ネット通販最大手Amazonが運営する電子書籍ストア。書籍・コミック・雑誌に加え海外の書籍も豊富に取り揃える。書籍以外にも音楽映画アプリなど総コンテンツ数は3000万を越す。 書籍の割引率が非常に高く、90%割引されているものも。出版社を通さず直接電子書籍を売るダイレクトパブリッシングを行っており、紙の書籍に比べて非常に安価な値段で販売されている電子書籍も多数用意している。 富士通が運営する電子書籍ストア。約50万点という電子書籍業界トップクラスの電子書籍を提供している。ラインナップは、コミック、文芸、ビジネス書をはじめ児童文学や実用書、参考書・問題集など幅広い。特に雑誌カテゴリが充実しており、特定の記事だけを割安に購入することも可能になっている。 コンテンツは充実しているが、ポイントサービスなどのお得なシステムは少ない。 世界最大のコミックダウンロード数を誇る電子書籍ストア。漫画の種類と数の豊富さに強みがあり、全巻セットでの販売やポイントアップキャンペーン、希少本の取り扱いなど、他にはない商品・サービスが充実している。また、すべての電子書籍には無料の「立ち読み版」が付いている。その他にも支払い方法を豊富な選択肢から選べるなど、充実したサービス・システムを提供している。 パピレスが運営する電子書籍のレンタルストア。他の電子書籍の販売サイトとは異なり、レンタル形式で電子書籍を販売しており、ユーザーは「48時間」もしくは「無期限」のどちらかのレンタル期間を選んで、電子書籍を読むことができる。期限が過ぎた電子書籍は自動返却され、延滞料金等はかからない。また、レンタル形式のため、他の電子書籍ストアと比較して安い料金で電子書籍を提供している。
利用方式 商品ごとに決められた単価で購入 レンタル・チケット購入制
(2日間無料or無期限レンタル)
コンテンツ数 約33万8,000点(2014年12月現在) 約26万5,000点(2014年12月現在) 約20万4,000点(2014年12月現在) 約26万7,000点(2014年12月現在) 約17万8,000点(2014年3月時点)
アプリ・ソフトの
ダウンロード
必要 必要
※オフライン下で読む場合のみ
必要 
※PCで閲覧する場合は不要
対応端末 PC(Windows)、iPhone、iPad、Android端末(スマートフォン・タブレット) iPhone、iPad、Android端末(スマートフォン・タブレット) PC(Windows)、iPhone、iPad、Android端末(スマートフォン・タブレット) PC(Windows・Mac)、iPhone、iPad、Android端末(スマートフォン・タブレット) PC(Windows・Mac)、iPhone、iPad、Android端末(スマートフォン・タブレット)
他端末での利用 3台まで登録可能 5台まで登録可能 3台まで登録可能 端末登録不要
支払い方法 クレジットカード(VISA、Master、JCB)、ケータイ決済(docomo、au、softbank)、BookLive!ポイント ※ポイントはBitcash、WebMoneyでも購入可能 クレジットカード、Amazonギフト券、Amazonショッピングカード、Amazonポイント、およびクーポン My CloudアカウントおよびGoogleアカウント…クレジットカード、ドコモ ケータイ払い、auかんたん決済 @nifty ID…@nifty決済 ワンタッチ決済、クレジットカード、楽天銀行、楽天Edy,プロバイダ決済(BIGLOBE、NIFTY、So-net、OCN)、ウェブマネー決済、BitCash決済、各携帯キャリア決済(au、ソフトバンク、ドコモ、JCBプリペイド決済) チケット1枚108円
クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、ダイナース)、ケータイ決済(docomo、au、softbank)、WebMoney、Yahoo! ウォレット、suica(モバイル決済、インターネット決済)、Edy(モバイル決済、インターネット決済)、PayPal
割引・ポイント 割引クーポン、期間限定大幅割引キャンペーン、まとめ買いでポイントバックなど。 50〜90%OFFなど、大幅割引商品多数。
商品によっては1円として使えるポイント付与。
期間限定で半額・100円に割引 購入金額の1%分のポイント付与(1ポイント=1円)。
まとめ買いでポイント5倍に。
ポイント10倍キャンペーン有り。
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無料コンテンツ
  • 立ち読み
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  • 夏目漱石、樋口一葉などの名作文学
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  • 無料サンプルあり
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長時間本を読む人におすすめ 電子書籍リーダー
電子書籍を長時間読む人には、電子書籍リーダーがおすすめです。電子書籍リーダーとは、電子書籍用に作られた専用のタブレット端末のことです。電子書籍リーダーは長時間の読書もこなせるように目に優しい特殊なディスプレイを使用しており、紙に似た質感を作り出しています。通常のタブレット端末と比較するとバッテリーが長持ちするため、機種によっては2ヶ月間充電なしで使用可能。また、電子書籍ストアへの通信料がかからない専用端末も発売されています。一方、デメリットとしては利用できる電子書籍ストアが限定される点や、ページ送りのタイムラグなどが挙げられます。
電子書籍専用にタブレットを購入したい方や読書時間の長い方は、電子書籍リーダーを検討してみるといいでしょう。
【おすすめの電子書籍リーダー】
  Kindle Paperwhite/
Kindle Paperwhite 3G
Kobo aura/Kobo glo Lideo READER
  Kindle Paperwhite/Kindle Paperwhite 3G Kobo aura/Kobo glo Lideo READER
説明 ネット通販最大手のAmazonが開発した電子書籍リーダー。3G無料モデルの場合、Wi-fiがない環境でも通信料無料でコンテンツの購入・閲覧を楽しむことができる。ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PCを経由する必要もない。また、無料で読める名作が海外コンテンツもあわせて4万点以上そろっている点も大きな魅力。 楽天の子会社Koboの電子書籍リーダー。ディスプレイ本体を照らすフロントライトが採用され、光を直接目に入れずに快適な読書が可能となった。GloモデルAuraモデル共にメモリーカードによる拡張ができ、データの大きな漫画や写真集を持ち運びたい人におすすめのシリーズ。最新機種Auraでは1回の充電で連続8週間の稼動が可能に。 電子書籍ストア最大手の「BookLive!」が販売する電子書籍リーダー。最大の魅力はWiMaxが無料で利用できる点。複雑な契約や月額4,000円の使用料なしに電子書籍の購入・ダウンロード・閲覧ができる。また大手書店チェーン三省堂と提携しており、Lideoで閲覧可能な電子書籍を三省堂にて現金で購入できるサービスも行っている。 ソニーが販売する電子書籍リーダー。最新機種では独自のアルゴリズムによって、電子書籍リーダー特有のページ送りの際に画面が白黒反転する現象を低減し、快適な読書を実現した。業界最軽量の160gという軽さで持ち運びにも最適。
価格比較 ¥7,980/¥12,980 ¥7,980/¥13,165 ¥8,480 ¥9,980
対応電子書籍ストア kindleストア 楽天Kobo BookLive! READER STORE
ストアコンテンツ数 約26万5,000点(2014年12月現在) 約26万9,000点(2014年12月現在) 約33万8,000点(2014年12月現在) 約18万3,000点(2014年12月現在)
スクリーンサイズ 6インチ(共通) 6インチ
ディスプレイ技術 Paperwhite、内蔵型ライト(共通) Paperwhite Paperwhite、内蔵型ライト(共通)
接続 Wi-fi /3G接続+Wi-Fi接続 Wi-fi WiMAX Wi-fi
通信費 Paperwhite:無料※Wi-Fi環境が必要
Paperwhite3Gモデル:3G回線無料(Amazon、Wikipediaへの接続のみ)
無料※Wi-Fi環境が必要 無料(ストアへの接続・書籍のダウンロードのみ) ReaderStoreのみ利用:1年目無料、2年目書籍1冊以上購入で無料、3年目以降年額1,000円(税抜き)
インターネット利用:月額552円(税抜き)
重量 222g/213g 185g 170g 160g
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電子書籍ストアの選び方(参考サイト)

様々な電子書籍ストアを比較し、いろいろな切り口でランキング

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