生命保険の選び方。夫婦や女性、独身などのケース別に、おすすめの生命保険を紹介。

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生命保険の選び方

死亡保障(保険金)

万一のときに必要なお金はいくら?加入者のライフスタイルによって死亡保障は大きく変わる

生命保険は、万一のときに遺された家族を金銭的にサポートすることが目的です。生命保険を選ぶ際は、「自分の家族にどれくらいの死亡保障があれば良いのか」を最初に把握しましょう。この、家族に必要となる死亡保障の金額を「必要保障額」と言います。
必要保障額は、家族構成や子供の数、配偶者の仕事の有無など、一人一人のライフスタイルによって大きく変わります。そのため、他の家庭の状況を見て横並びに合わせるのではなく、自分の家庭の毎月の生活費や貯蓄額を参考に、自分の家庭の必要保障額を計算するようにしましょう

必要保障額を決める際のおもなポイント
1.毎月の生活費(支出)をチェックしよう…食費、光熱費、家賃、日用品費、学費、娯楽費など毎月かかる出費。家計簿をつけていると把握しやすい
2.万一の時、不要になる出費とは?…夫婦の場合なら、夫(妻)のこづかいや生命保険料は生活費から差し引いて良い。食費や光熱費は生存時の8割前後で見積もるのがおすすめ
3.遺族年金を考慮しよう…加入者が死亡すると厚生年金や国民年金から遺族年金が支払われる。ただし、国民年金は子供のいない配偶者は支給対象外。厚生年金は妻が死亡した場合、55歳以下の夫には支給がない
4.住宅ローンは残る?残らない?…名義人が死亡した場合は、団信生命保険により住宅ローンの支払いはなくなる。ただし、夫婦名義でローンを組んでいるケースでは、支払い不要となるのは死亡者のローン分のみ
5.資産をチェックしよう…現在の貯金額や、持ち家・車、投資信託や株の時価額など、家計全体の資産を把握する
6.遺された家族のライフプランは?…たとえば夫が亡くなった場合、「妻が働く」「子供は公立校中心に進学」「実家に戻る」など、家族のライフプランが変化するようであれば、その変化のぶん必要保障額も変動する

必要保障額を決める場合は、上記の6つのポイントを考慮したうえで、遺された家族がどれくらいのお金があれば生活していくことができるかを試算します。
具体的な金額を自分で計算するのが難しい場合は、保険会社などが提供するシミュレーションを活用するのもおすすめです

日本生命 必要保障額シミュレーション

日本生命が提供する必要保障額シミュレーション。万一の際に必要な死亡保障額と、ゆとりある老後に必要な金額を試算できる。簡易版と詳細版があり、詳細版は夫婦の収入や子供の教育費、加入中の保険の保障内容なども入力可能。精度の高いシミュレーションができる。

なお、必要保障額は一度試算したあとも、家族の状況によってそのつど変化します。
転職、住宅の購入、子供の独立・結婚、定年など大きなライフイベントがあったときは、加入中の保険の内容が過大であったり少なすぎたりしないかどうかチェックしましょう

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保障期間

終身保険か定期保険か。死亡保障が必要な期間を把握する

生命保険には「終身保険」と「定期保険」の2種類があります
「終身保険」は保障が一生涯続く生命保険で、解約時は所定の保険料率に沿って、支払った保険料の中から解約返戻金が支払われます。
「定期保険」は10年、20年、あるいは65歳までなど一定の期間内に起きた死亡や高度障害をカバーする生命保険で、保険事故が起きなかった場合の保険料は掛け捨てです。同じ死亡保障額であれば、保険料は終身保険のほうが大幅に高くなります。

  • 終身保険…一生涯必要な死亡保障に向く。例)葬儀費用、老後の生活資金など
  • 定期保険…一定期間だけ必要な死亡保障に向く。例)子供が成人するまでの死亡保障など※子供の成長とともに必要保障額は減っていく

生命保険を終身にするか定期にするかは、自分や家族のライフプランに応じて選択しましょう。たとえば、子供が生まれてから独立するまでの一定期間は定期保険を活用し、自身の葬儀費用などは終身保険でカバーする、といった具合です。
ただし、終身保険で高額な死亡保障をかけようとすると、家計を圧迫することも多いため、お金に余裕がない場合や、ライフプランが変わりやすい20代のうちは、終身保険への加入は慎重に検討した方が良いでしょう。

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保険料

保険料を抑えるためのテクニック。安い生命保険はある?

生命保険は住宅に次いで高い買い物と言われます。毎月保険料の支払いが発生し、それが10年・20年と続くため、ひと月当たりの支払いは数千円から1万円前後に見えても、総支払額では非常に大きな金額を払うことになります。
保険料を抑えるコツは、複数の生命保険を比較して、保険料の安いものを選ぶこと。特に、生命保険の保障は基本的に同じ(死亡保障)なので、条件をそろえて比較することが容易です

家計を圧迫したくない場合には、保険料が安い定期保険を活用すると良いでしょう。特にインターネットを主な販売経路とする「ネット生保」はコスト削減が徹底しており、手頃な保険料を最大の特徴としています。また、契約者の健康状態によって割引制度がある生命保険もあるため、喫煙習慣がない等、健康に自信がある場合はチェックしてみると良いでしょう。

終身保険であれば、当初の解約返戻金を抑えた「低解約返戻金型」の生命保険が毎月の保険料を抑えることができます。また、いずれは老後資金に充てることを視野に入れて、納めた保険料に対する返戻金の戻り率(返戻率)が高い終身保険を選んでも良いでしょう。

 定期保険終身保険
ライフネット生命
「かぞくへの保険」
メットライフ生命
「スーパー割引定期保険」
東京海上日動あんしん生命
「長割り終身」
アフラック
「WAYS(ウェイズ)」
ライフネット生命 メットライフ生命 東京海上日動あんしん生命画像 アフラック画像
特徴 インターネットを主要な販売経路とするライフネット生命の定期保険。一般ユーザーだけでなく保険業界関係者からも評価が高い。死亡保障額は500万円から最高1億円まで対応。保険料払込期間は10年・20年・30年・65才・80才から選択できる 外資系大手保険会社・メットライフ生命の定期保険。加入者の喫煙の有無や健康状態によって保険料が変化する。死亡保障額は500万円から最高3,000万円まで対応。保険料払込期間は10年・20年・60才満了・65才満了から選択できる 東京海上日動あんしん生命の終身保険。保険料払込期間が経過した後は支払った保険料を上回る解約返戻金を受け取ることができる(ただし払込期間中の解約は元本割れとなる)。返戻率は35歳男性・死亡保障500万円の場合で約109.9%と高め アフラック(アメリカンファミリー)の終身生命保険。所定の保険料払込期間経過後は「医療保障」「介護年金」「年金」「死亡保障」の4コースから必要な保障を選択できる。大手生命保険会社ならではの財務安定性も魅力。
保険料/月
※35歳男性、特約なし
【死亡保障額:500万円】 940円/月
【死亡保障額:3,000万円】 4,393円/月
【死亡保障額:500万円:10年定期:非喫煙優良体の場合】790円/月
【死亡保障額:3,000万円:10年定期:非喫煙優良体の場合】 3,390円/月
【死亡保障額:500万円】 10,440円/月
【死亡保障額:3,000万円】 取扱いなし
【死亡保障額:500万円】 12,910円/月
【死亡保障額:3,000万円】 取扱いなし
ライフネット生命 メットライフ生命 東京海上日動あんしん生命画像 アフラック画像

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特約の有無

医療保障や生存祝金などのオプションは本当に必要かどうかを見極めて

一つの保険の保障内容は、メインの保障である「主契約」と、それ以外の「特約」に分かれます。生命保険の場合、死亡保障以外の保障は基本的に「特約」です。
たとえば、入院や手術で給付金が支払われる「医療保障」や、がん治療にかかる費用を対象とした「がん保障」、何年かごとにボーナス等の名称で支払った保険料の一部が戻る「生存祝金」などが、生命保険のよくある特約です。
これらの特約は、あれば安心と思いがちですが、特約は主契約を解約すると自動的に消滅してしまいます。医療保障を残して死亡保障を解約したい場合など、保険の見直しもしづらくなるため、本当に生命保険とセットの必要があるかを考えてみましょう(貯蓄でカバーすることはできないか?、医療保険やがん保険など、単体の保険を検討してみてはどうか?等)。
また、特約がたくさん付帯した保険は、保障内容が複雑になり、内容を忘れがち。保険料も特約のぶん上乗せされます。保障内容を把握しやすくするためにも、保険はシンプルなものを選ぶと良いでしょう。

 保障内容がシンプル特約が充実
ライフネット生命
「かぞくへの保険」
アクサダイレクト生命
「アクサダイレクトの定期保険2」
アフラック
「WAYS(ウェイズ)」
ライフネット生命 アクサダイレクト生命 アフラック画像
特徴 ライフネット生命の定期生命保険。主契約は死亡・高度障害保障で、その他の特約は一切ない。保険料の試算・契約申込みなどをインターネット上で行うことができる。 アクサダイレクト生命の定期生命保険。主契約は死亡・高度障害保障で、特約は「災害割増特約」と「リビング・ニーズ特約」を任意で付帯可能。ネットでの試算・申込み可能。 アフラック(アメリカンファミリー)の終身生命保険。所定の保険料払込期間経過後は「医療保障」「介護年金」「年金」「死亡保障」の4コースから必要な保障を選択できる。
保険料/月
※35歳男性、特約なし
【死亡保障額:500万円】 940円/月
【死亡保障額:3,000万円】 4,393円/月
【死亡保障額:500万円】 945円/月
【死亡保障額:3,000万円】 4,420円/月
【死亡保障額:500万円】 12,910円/月
【死亡保障額:3,000万円】 取扱いなし
ライフネット生命 アクサダイレクト生命 アフラック画像

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生命保険の選び方(参考サイト)

参考:生命保険の保険料及びサービス内容を比較

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