ビジネス英会話。英会話スクールやおすすめ本など、ビジネス英語をマスターするための方法をご紹介!

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基本を押さえる

ビジネス英会話の基本は中学英語。英会話に不慣れな場合は英語のルールをおさらいしよう

大手企業の英語公用語化や外国人採用が相次ぎ、ビジネスでの英会話の重要性が高まっています。ビジネス英会話と聞くと、旅行や日常会話のようなくだけた言い回しや曖昧な表現では支障が出る…と、プレッシャーを感じる人も多いかもしれません。事実、ビジネス英会話は、日常会話よりも改まった場面で使われることが多く、独特の表現や失礼にならない言い回しが求められる場合もあります

ただし、英語に触れるのが久しぶりという人や、英語そのものに苦手意識がある人の場合、まずは、中学までで習う英語の基本ルール(基本文型・不定詞・動名詞・疑問詞・時制・比較・関係代名詞など)をしっかりと復習し、表現そのものは簡単であっても、言いたいことをスムーズに英語に置き換えられる下地作りをすることのほうが大切です。

ある程度、英文法のおさらいができたあとは、これらのルールを使って簡単な英語の文章を作るようにしてみましょう。日常会話同様、ビジネスの現場でも、円滑なコミュニケーションのために言いたいことを瞬時に組み立てられる英語の瞬発力と作文能力が欠かせません。

英語の基本ルールが学べる本
中学英語の基本と仕組みがよーくわかる本 総合英語Forest 6th edition どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
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中学英語の基本と仕組みがよーくわかる本 総合英語Forest どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
全英文法の7割を占めるという中学までに習う英語の文法事項を基礎から解説。動詞や名詞などの品詞、英語の語順、文の作り方や英語初心者がつまづきやすいポイントまで丁寧に書かれているほか、英語の発音にも重点が置かれている 英文法の「なぜ?」を理解し、受け入れていくことをテーマとした英文法参考書。文法を視覚的にとらえるユニークな概念図を使用して、英文法を一味違った角度から解説してくれる。コラムなどの内容も充実しており読みやすい。テキストは定期的にバージョンが更新されており、現在は6thバージョン 短時間で簡単な英文を作る「瞬間英作文トレーニング」の方法を解説。内容は「中学1年レベル」「中学2年レベル」「中学3年レベル」の3部から構成されており、さらにSV、SVOCなどの文型ごとに分かれているため、中学レベルの文法で正確にスピーディーに英文を作る力をつけることができる。一問一問が短く、空き時間での学習が可能

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表現や単語を覚える

ビジネス英会話の頻出表現や必須単語は要チェック。シーン別や業種ごとに重要な言い回しと英単語をマスターしよう

英語のルールの復習と、簡単な英作文に慣れてきたら、いよいよビジネス英会話の現場で使われる表現や単語をマスターしていきましょう。電話応対や接客、プレゼンテーションといったシチュエーション別に、知っておくと役立つ英会話表現をリストアップしておけば、実際の場面であわてずにすみます。その際は、ビジネスマナーやちょっとした心配りなど、言葉によらないコミュニケーションについても理解しておくと良いでしょう。

なお、companyとcorporationの違いやcontract(契約)などビジネス現場でよく使われる英単語や、業界特有の専門用語、時事英単語等も、これらの単語をまったく知らないと、やりとりに支障が起きる可能性があります。
ビジネス英単語を効率よく学ぶためには、ビジネス英会話用の単語集や、時事問題を中心に取り扱う英字新聞などがおすすめです

ビジネス英会話の表現・単語が学べる本・新聞
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 カリスマ同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳 The Japan Times
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ペラペラビジネス カリスマ同時通訳者が教えるビジネスパーソンの英単語帳 The Japan Times
大人の知性と教養を感じさせる英会話表現を100の単語&フレーズとともに紹介。会話だけでなく、マナーやコミュニケーション術、言っては失礼に当たる表現なども解説されており、ビジネス英会話としてはもちろん、英語でスマートなコミュニケーションをとりたいすべての成人男女におすすめ アル・ゴア元米副大統領、ダライ・ラマ14世などの通訳を務めた著者による、ビジネス現場で必須の60単語。知らずに使ってしまいがちなNG表現やNGワードも収録。一つの英単語ごとに、「単語の意味をイメージでとらえる図解イラスト」、「ビジネスにそのまま使える例文」、「著名人の使用例」、の3ステップが解説されているため、一語一語をじっくりと覚えることができる 1897年創刊の英字新聞。多彩な記事内容で、邦字新聞に掲載されないような世界の最新ニュースも網羅。TOEICを始めとした英語学習に向く。オール英語で日刊のThe Japan Times(1ヶ月:4,480円)のほか、英語学習者向けに日本語注釈が付いた週刊ST(3ヵ月:3,300円)、同じく週刊で重要記事には日本語抄訳が添えられているThe Japan Times WEEKLY(3ヵ月:3,300円)の3種類がある

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反復練習で英会話に慣れる

英会話の決め手は使用頻度。スクールやオンライン英会話、社内勉強会などで積極的に英語を使う機会を作ろう

ビジネス英会話の言い回しやビジネス英単語を確実にマスターにするには、実際に口に出して使う方法が効果的です
職場で英語に触れる機会があればそれを積極的に活用するのが一番ですが、そうでない場合は、意識して英語を話す環境を作る必要があります。

もっともポピュラーなのは、ビジネス向けの英会話スクールやオンライン英会話を利用する方法でしょう。今まで自分が学習してきたビジネス英会話を実際に使ってみるだけでなく、プロの講師から新しい表現や単語を教わったり、発音・アクセントについてアドバイスを受けられるため、英会話の実践にプラスしてビジネス英語の知識を増やすこともでき、ダブルの学習効果を期待できます
大手英会話教室の多くが、このようなビジネス英会話の講座を実施しているほか、オンライン英会話もマンツーマン指導でそれぞれの業種に特化したビジネス英会話をアレンジしてくれるなど、ビジネス向けのサービスを提供しています。

ビジネス英会話におすすめの英会話スクール
Gabaマンツーマン英会話 Berlitz(ベルリッツ) Rarejob(レアジョブ) Englishtown
Gabaマンツーマン英会話 Berlitz(ベルリッツ) ラングリッチ Englishtown
gaba画像 Berlitz(ベルリッツ)画像 レアジョブ画像 Englishtown画像
マンツーマン指導を専門とする英会話学校。教室は首都圏を中心に39拠点だが、レッスンの拠点(ラーニングスタジオ)を自由に変更可能。一人ひとりの英語力に合わせたカスタマイズレッスンが高い評価を受けており、営業時間も7:00〜22:40(土日祝も営業)と長めに設定されているため、ビジネスパーソンからの支持が高い。受講システムは予約制で、携帯やPCから24時間レッスン予約ができる ベネッセホールディングス出資の英会話スクール。英会話を効率的に学ぶために開発された「ベルリッツ・メソッド」を採用。教師の質の高さにも定評があり、厳格な採用基準や定期モニタリングなどでレッスンレベルを維持している。ビジネス英会話に特化した初級〜中級向けレッスン「ビジネス・プラス」は、ミーティング・プレゼンテーション・ネゴシエーションなどのテーマに分かれており各20レッスン。マンツーマンと2、3人の少人数制の2コースから選択できる フィリピン人講師によるマンツーマンのオンライン英会話。1レッスンは25分間で1日1レッスン〜4レッスンを受講できる。365日受講可能な毎日プランと金土日のみの週末プランがあり、月ごとに休会・退会・プラン変更が可能。レッスン時間は毎朝6時〜深夜1時まで。テキストは無料のオリジナル教材が中心で、受講者の英語レベル別にTOEIC対策、子供英会話、文法といった多彩な内容が揃う。新聞などのメディアで紹介されることも多く、ユーザー評価の高いオンライン英会話の一つ 日系・外資系1,500社以上の企業が語学研修として利用するオンライン英会話。24時間参加可能(予約不要)のグループレッスン「Englishtown Online School」があり、7日間の無料体験が可能。レベルは初級から上級まで16レベルに分かれ、入会時にレベルチェックを受ける。入会後は英語レベルと上達目標&学習ペースによって専用の学習プランを作成。「旅行英会話」から「ビジネス英会話」、TOEIC/TOEFL対策まで幅広くカバーしたカリキュラムが特徴
【料金】
  • 入会金…32,400円(税込)
  • 短期集中プラン…217,080円(税込)
  • 初心者向けビジネスマンツーマン英会話プラン…450,360円(税込)
  • 割引キャンペーン実施中
【料金】
  • 入会金…30,000円(税抜)
  • ビジネス英語初級コース…[マンツーマン]1レッスン6,300円(税抜)〜、[少人数]1レッスン3,600円(税抜)〜
【料金】
  • 毎日25分プラン…5,800円(税抜)
  • 毎日50分プラン…9,700円(税抜)
  • 毎日100分プラン…16,000円(税抜)
  • 月8回プラン(25分)…4,200円(税抜)
  • 無料体験レッスン2回
【料金】
  • Englishtown Online School(グループレッスン)…月額6,900円(税込)
  • 入会金(10,500円・税込)
  • 無料体験レッスン7日間

なお、社内で自分以外にもビジネス英会話を学習している人がいる場合は、勉強会を作って英語だけで会話をしてみたり、お互いの知識を教えあったりしても良いでしょう。相互添削型のSNSを利用して英語で日記をつけたり、TOEIC・英検といった英会話の実力テストを受験してみるのも良い方法です。

英会話の反復学習に使える英語添削サイト&英語テスト
Lang-8(ランゲート) TOEIC 英検(実用英語技能検定)
Lang-8(ランゲート) TOEIC 英検(実用英語技能検定)
Lang-8(ランゲート) TOEIC 英検(実用英語技能検定)
株式会社Lang-8が運営する相互添削型SNS。無料の会員登録後、英語で書いた日記を投稿すると、英語のネイティブスピーカーなどが日記を添削してくれる。日本語を学習しているユーザーの日記を添削することも可能。フレンド申請でマイフレンドを増やせるほか、メッセージを送りあうなどして交流を深めることもできる 非営利テスト開発機関・ETSによって開発・制作される世界共通の英語コミュニケーション能力テスト。リスニングとリーディングの2つのセクション、全7つのパートからなり、10点から990点までのスコアで評価される。独自の統計処理により英語能力に変化がない限りスコアも一定に保たれることから、企業・団体・学校などで構成員の英語スキルを判定する際に用いられる 日本英語検定協会が実施する英語技能検定試験。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を、筆記・リスニング・スピーキングの3テストで測定し、合否を判定。試験は年3回実施され、5級から1級まで全7段階の級に分かれている。所定レベルの級を取得することで、高校・大学の入試優遇や単位認定、海外留学時の語学力証明資格、通訳ガイド試験の科目免除等の特典を受けることができる

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実践でフィードバック

ビジネス英会話の総仕上げ。メール、電話、プレゼンテーション、顧客対応などで学習成果をフィードバック

ビジネス英会話を実際の現場で使用するときは、今までの学習の総仕上げのつもりで臨みましょう。メール、電話、プレゼンテーション、顧客対応など、対外的なやりとりで英語を使うことがある職場であれば、率先してビジネス英会話を使い、自分の英語が通じるかどうかを確認することが大切です。
ビジネスの現場は、それまでの英語学習の成果がもっとも端的なかたちで表われる場所です。相手に言われた知らない単語や言い回しに戸惑ったり、自分の言いたいことを上手く伝えられなかった、などの反省点があれば、それを以降の学習に生かしていくことで、少しずつでも確実にレベルアップできるでしょう。

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