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いつから始める?

幼児英語のメリット

幼児英語とは、0歳から小学校就学前の子供(乳児・幼児)を対象にした英語教育を指します。この時期の子供の脳は、目や耳から入ってくる情報を使って言葉の回路を作ることがさかんに行われており、大人の数倍の吸収力を持っています。

日本語と同様に英語も、言葉の基盤となるのは発音やイントネーションなどの「音」。つまり、この時期に英語を聞き、発音やイントネーションに耳を慣れさせることで、将来、本格的に英語を学習する際の基礎となる「音を聞き取って再現する力」を身につけることができるのです。

英語教育を始めるのに最適な時期は?

一般に、幼児の聴力の発達が著しいのは、0〜3歳までと言われており、最近ではこの頃から幼児英語をスタートさせられるような英語教材や英会話教室がさかんです。特に、絵本の読み聞かせやCDをBGMのように流す、英語で語りかけるなどは、まだ言葉のわからない乳幼児が英語の音に慣れることができるおすすめの方法。
一方、英会話教室のように自宅とは異なる空間で、第三者(講師や他の幼児)と一緒に英語に触れる場合は、相手との相性や場の雰囲気になじめるかどうかなど、幼児一人ひとりの個性によって、向いている場合とそうでない場合があります。

特に1〜2歳児はじっとしていることが苦手だったり、親と離れることを嫌がる子も多いため、「騒ぎすぎてレッスンが成立しない」「教室に行くのを嫌がる」といった場合は、叱られたり無理強いされたりして英語そのものを拒否してしまうことがないよう、教室を変えたり、自宅での英語時間を増やすなどの工夫しましょう。
ちなみに、たとえ3歳を過ぎていても、子供は10歳くらいまでに学習した言語であれば、脳にその言語専用の回路を作ることが可能と言われています。また、興味を持ったことに対する子供の吸収力は、大人のそれをはるかに上回ります。そのため、子供が英語に興味を示している場合は、「もう遅い」などと断念することなく、いつからでも英語教育をスタートさせてみましょう

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メディア・教材を選ぼう

DVD/CD、絵本、通信教育・・・子供に合った英語教材やスクールを見つけよう

幼児英語のための教材やスクールには、DVD、CD、絵本、通信教育、テレビ番組、英会話教室などの様々な種類があります。
幼児英語にこれらのメディアを活用するメリットは、親が英語に堪能でなかった場合にも、教材やスクール講師がネイティブ特有の発音や表現をサポートしてくれる点。また、毎日一定の期間、英語の時間を設けるといったように、「英語のリズム作り」にも活用することができます。幼児が飽きないよう、おもちゃやゲームを併用する教材・スクールも多く、各社ともに工夫が凝らされています。
幼児英語教材を選ぶ場合には、子供が興味を示すものであることが第一です。教材やスクールの中には費用が十数万〜数十万円と高価なものも多いため、導入前には無料サンプルや体験入学などを活用して、テキストや授業の内容、子供との相性をチェックすると良いでしょう。

幼児英語教材・スクールの特徴
幼児英会話教室 幼児英語教材 CD・DVD 絵本 おもちゃ
幼児用の英会話教室。おもちゃやゲームなどで遊びを中心に英語に親しむ授業がほとんど。基本はグループレッスン。料金は月謝(授業料)のほか入学金や教材費がかかる。授業料は通学の回数・授業時間によって異なるほか、外国人講師やプライベートレッスンは高くなる。乳児の場合は母子同伴となるケースが多い。子供と講師・他の幼児との相性を見るほか、英語が身に着くカリキュラムとなっているかどうかもチェックを 自宅学習をメインとして開発されたDVD・CD中心の幼児英語教材。おもちゃやプレイカードなどが付帯している場合も多い。基本的には親と幼児が自宅で学習することを想定しているため、親子で英語の時間を取れることが必要条件。親も英語で語りかけができると望ましい。無料サンプルをお試しできることが多いので、子供が教材に興味を持つか、学習カリキュラムが継続できるかなどをチェックしてからスタートしたい 英語の歌や童話、アニメなどが収録されたCD/DVD。CDはBGMのように流したり、親子で英語の歌を歌うなどの遊びに使える。DVDはアニメーションなどの映像付きで英語に楽しく触れられる点がメリット。ただし、子供の脳の発達が未熟な3歳以前は刺激が偏るため、長時間の映像を見せることは避けたほうが良い。英語のテレビ番組も同様に、子供が小さい間は鑑賞時間を決めて観るのがおすすめ 英語で書かれた絵本。日本語の絵本と同じく寝る前や移動中の読み聞かせに適しており、親子で英語を話すなどコミュニケーションの手段にもなる。英語教材の中では安価なものが多いのもメリット。親が直接読み聞かせるのがベストだが、英語の発音にどうしても自信がないという場合は朗読CD付きの絵本を使うと良い。乳幼児は仕掛け絵本なども、おもちゃ感覚で楽しめる 英語で話すぬいぐるみや、カードを差し込むとしゃべるトーキングトイなどのおもちゃ。働きかけに対してリアクションが返ってくるため、子供が遊びながら英語に触れることができる。おもちゃを介して親子で英語遊びをするとベスト。子供に少しだけ一人で遊んでいてもらいたいときなど、親が手が離せない場合にも役立つ
イーオンキッズ ディズニーの英語システム アルク エンジェルコース The Very Hungry Caterpillar にこにこ!ラーニング わんわんはバイリンガル
イーオンキッズ ディズニーの英語システム アルク エンジェルコース The
Very Hungry Caterpillar にこにこ!ラーニング
わんわんはバイリンガル
英会話教室イーオンの子供英会話コース。外国人講師と日本人講師、プライベートレッスンの3種類から選べる。月謝は1.2歳のベビークラス(週1回・30分/回)で6,696〜7,992円、プライベートレッスンは(週1回・40分/回)で7,128円、※教室により若干異なる。別途入会金・教材費が必要。WEBからの予約で入学時に最大5,000円割引 ディズニー公式の幼児英語教材。おもちゃなどを使って遊ぶ「プレイ・アロング」や、CDに合わせて英語の歌を歌う「シング・アロング」など、テーマ別の教材をセットごとに購入できる。学んだ英語をアウトプットできるイベントも多数開催。教材が破損した場合の交換も無償で行う。ホームページから無料サンプルの申し込みが可能 耳の黄金期と言われる0〜3歳を対象としたアルクの幼児英語用CD。CD1枚にマザーグースや家庭での英会話、名作童話などを収録。朝夕30分ずつかけるだけで英語の音に耳を慣れさせることができる。CD12枚+コースガイド1冊+講座ブックレット6冊+特製CDケースが付いて31,320円 (税込)※クラブアルク会員は28,188円 (税込) エリック=カール作の仕掛け絵本「はらぺこあおむし」の英語版。10 x 13.4 x 0.7 cmのボードブックは、携帯に便利で外出先や移動中の読み聞かせに向く。通常サイズ・朗読CD付き、あおむしのミニぬいぐるみ付き、飛び出す仕掛け絵本タイプなど豊富なバリエーションがあるため、子供が興味を示すものを購入したい 手や足、おなか、耳、ハートにさわると、ABC、色、数、形やからだの部分の名前を日本語と英語のバイリンガルで教えてくれる犬のぬいぐるみ。ラーニングモードとミュージックモードがあり、ミュージックモードには「しあわせなら手をたたこう(If Youre Happy and You know It)」などの遊び歌が収録されている
ECCジュニア英会話 えいごであそぼ アルク こどもえいごおまかせパック Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? トーキングリピーターDX
ECCジュニア英会話 えいごであそぼ アルク こどもえいごおまかせパック Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? トーキングリピーターDX
ECCの子供英会話教室。2・3歳コースから中学・高校生まで対応。拠点数が全国約10,000以上と多く地域密着型。月謝は2・3歳コース(週1回・40分/回)で6,480円(税込)、4・5歳コースは(週1回・40分/回)で6,480円(税込)。別途入会金・教材費が必要。 NHKの子供向け英語番組「えいごであそぼ」から生まれた幼児英語教材。CDやDVDが中心のモッチコース(0〜4歳)と、音の出るペンやCD BOOKを中心に単語や物語を学べるケボコース(3〜6歳)がある。ホームページ上から無料サンプルの申し込みが可能 0〜3歳向けのCD教材「エンジェルコース」(CD12枚ほか)と、8カ月頃〜6歳向けのDVD教材「abc DVDボックス」(DVD6枚+コースガイド1冊+講座ブックレット6冊+アルファベットポスター+特製DVDケース)のセット。60,480円 (税込)※クラブアルク会員は54,432円 (税込)。 リズミカルな繰り返しの文章が読み聞かせに向くビル=マーティン作の英語絵本。茶色のくまを始め、赤い鳥や黄色いアヒルなどが次々登場し、動物と色の名前をともに覚えることができるようになっている。邦題は「くまさん くまさん なにみてるの?」 カードを溝に差し込むと英語の音声を再生するカードリーダー。アルファベット・色・数などを覚える「英語入門リピートカード」、英語を楽しむことに主眼が置かれた「えいごリアンリピートカード」など4種類のカードセットがある。本体25,920円 (税込)。カードセット58,320円(税込)

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続けるための習慣作り

英語絵本の読み聞かせやCDをかけるなど毎日の中で英語を使う時間を作ろう

言語をスムーズに覚えるコツは、その言語に毎日触れることと、覚えた言葉や文章をすぐに使ってみることです。毎日の食事の時間や絵本の読み聞かせ、あるいは英会話スクールの講座などを利用して、英語に触れる時間・英語を使う時間を作りましょう。
おすすめは、食事やドライブの時間に英語のCD(童謡など)をBGMとしてかけたり、絵本の読み聞かせに英語の絵本を活用する方法です。また、CDやスクールなどで覚えた歌を親子で歌ってみるのも良いでしょう。食事の支度等で、子供に一人で遊んでいてほしい場合は、おもちゃや短時間のDVD・テレビ鑑賞も有効です。
また、子供向けの英会話教室は、英語のインプットとアウトプットの場であると同時に、友達作りや講師との交流の場にもなります。子供が物怖じせず積極的に発言でき、同じグループの子や講師との相性も良ければ、定期的に通うことを検討しても良いでしょう。反対に、英語を外で話したがらない・講師との相性が悪いなど、子供が楽しくなさそうであれば、必ずしも英会話教室に通う必要はありません。

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親も学ぶ姿勢が不可欠

英語が苦手でも幼児英語教育は可能。語りかけ表現なども覚えて積極的に会話しよう

子供、特に言葉を覚える前の乳幼児は、自分にとってもっとも近い存在である親の言葉を第一に真似しようとします。そのため、親が英語で語りかけをすることは、子供がいち早く英語を吸収していくための重要なステップ。
英語で語りかけをすると言っても、英語の苦手な人や幼児向けの英語表現を習ったことがない人は、「発音に自信がない」「どう言えばいいのかわからない」と感じるかもしれません。最近では、英語での語りかけ表現を集めたCD付きの本などが発売されており、「よく眠れた?(Did you sleep well?)」「服を着替えようね(Let's get dressed.)」といった簡単な語りかけ表現を学ぶことができます。発音に自信がない場合は、CDに合わせて何度も練習してみると良いでしょう。
幼児にとっての理想的な英語環境とは、毎日の生活の中に自然に英語が溶け込んでいる状態です。すべての会話を英語で話したり、何時間も英語を聞き続ける必要はありませんが、親自身も子供とともに英語に親しむつもりで、毎日の生活に英語を取り入れてみましょう。特に大切なのは、夫婦間で英語教育に対する意見を統一しておくことです。父親・母親のどちらか一方だけでなく、2人ともが語りかけに参加できれば理想的です。

英語の語りかけ表現がわかるおすすめ本
ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本 子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル
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ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本 子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル
英国人の父と日本人の母を持つバイリンガル、ヘンリー・ドレナン氏の英語子育てブック。英語の語りかけ表現をQ&A方式で解説。CDがセットになっており、発音を確認できる。「だっこ」「おんぶ」「がんばって」「おしかったね」など子育てに役立つ基本表現が多く、2004年の発売ながら現在も幼児英語の語りかけ集として親しまれているロングセラー 日本在住の日本人夫婦が、英語を使ったバイリンガルの子育てに挑戦した結果をまとめた幼児英語教育の実践レポート。モデルとなった著者の息子が英語を習得していく過程や、夫婦の創意工夫の様子などが描かれている。英語での語りかけ表現472も記載。付属のCDにはネイティブスピーカーによる発音・イントネーションが収録されている

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楽しめることが大前提

幼児の英語は結果を求めすぎない。親子で楽しめる工夫をしよう

グローバル化が進み、小学校でも英語教育がスタートした昨今、これからは英語が話せることが最低条件になる…と、わが子の英語教育に力を入れている方は多いでしょう。事実、世界の共通言語としての英語は日々重要性を増しており、企業でも社員の英語力を重視する風潮が強まってきました。
ただし、幼児にとっての英語とは、日本語とまったく同じように、親や周囲の人々とコミュニケーションをとる方法であり、自分の好奇心や知的欲求を満足させてくれるものです。「教育」「勉強」として身構えるよりも、語りかけや読み聞かせのように親子の絆を深める習慣として、あるいは、歌や踊りを交えた遊びの一環として取り入れていきましょう。子供の学習成果を逐一チェックしたり、発音を治す、しゃべることを強制する、できないことを叱るといった行為は、子供の楽しみをそぎ、英語への興味を失わせてしまいます。
幼児の英語を伸ばすコツは、「1.結果を求めすぎない」「2.親子で楽しむ」の2つ。これらの原則を意識して、さまざまな英語教材・スクールなどのサポートも取り入れつつ、楽しい英語学習を続けましょう。

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幼児英語(参考サイト)

参考:子供向けオンライン英会話を価格・サービス内容で比較

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